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もとは阪大外語攻略から派生したブログ

阪大外語二次試験で知っておきたい小ネタ集! 入試の様子を詳細に解説

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大阪大学外国語学部に入りたい! そんなあなたの夢を実現するため、0から何をすれば良いのかを解説します。

前回は 阪大外語に入りたい!!!!! 大阪大学外国語学部対策 1.科目は何? で阪大外語の試験の全体像を解説しました。

今回は細かすぎるけど絶対知りたい阪大2次試験のもろもろを見ていきましょう。

※ここに示す入試に関わるでデータはあくまで筆者が受験したときのものです。変更される可能性もあるので随時最新の情報をチェックしましょう。

細かすぎるけど絶対知りたい阪大2次試験のもろもろ

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 塾では教えてもらえない、実際に受験を経験した私だからお伝えできることをたくさんお伝えします。中にはそんなことまで!って思うこともあるかもしれませんが、本番少しでも落ち着いて受験に望めるようにイメージしておきましょうね。

目次

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 解答用紙は?

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解答用紙はA4サイズのものが配られます。

全部で3枚ですが、すべてつながっているので、試験開始後にミシン目で切り離して使います。通常、解答に使う3枚のほかに下書き用に使える無地の白い紙がついています。

試験開始後には受験者が一斉にミシン目を切り離すので、教室中に、「ビリビリーー」っていう音が響き渡りますよ。その後に忘れずに学籍番号と氏名を記入しましょう。

解答する机は?

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細かっっ、、って思われるかもしれませんが意外と重要ですよ。

外国語学部の入試が行われるのは大阪大学の豊中キャンパスの全学共通教育C棟、というところです。

 

ここの教室の机の奥行きはそこまで広くはないんです。

 

普段から広々とした机で勉強をしているという方は気をつけましょう。横幅はそこそこありますよ。教室によって机の形状は異なります。長机の場合は3人または4人がけです。隣の人とは一人分席をあけて着席します。

服装は?

当然のことながら、大学入試の時の服装の指定はありません。

私が受験したときの様子についてお伝えします。割合としては制服が私服よりも少し少ない程度でしょうか。自分がベストを出せる服装で受験しましょう。ちなみに私は制服で受験しました!

時計は?

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基本的にどの試験室にも時計はありません。

 

腕時計の持ち込みは許可されているので、必ず持って行きましょう。スマートフォンは電源を切るように指示があるので使うことはできません。2回ほど試験監督から残り時間を知らせてくれます。

お手洗いは?

試験場である共通教育C棟には各階に1カ所ずつお手洗いがあります。当日は外にも仮設トイレが設置されます。外国語学部、というだけあって女性の受験者が圧倒的に多いです。渋滞するのではやめにお手洗いの位置を把握して、時間に余裕をもって済ませましょう。

 

その他

受験時はセンター試験の受験票と大阪大学の受験票を机の上に置くように指示されるので、それに従いましょう。それぞれ横長、縦長なので試験に邪魔だと思う方は折っても大丈夫です。

 

試験当日は、試験をするC棟の入り口で受験票の確認後、受験者シールを渡されます。服のどこか見えるところに貼り付けてください。

 

試験中荷物はいすの下に入れるように指示されます。試験管が通るため、通路に置くことはできません。普段からいすの下に足を入れるという方ははやめに癖を直しておいた方がいいかもしれません。

 

たぶんこれはどの大学でも同じ事ですが、当日の朝は予備校やアパートの宣伝の広告を渡す人が大量にいます。気をとられないよう、スルーして試験場まで向かいましょう。……まあ、配っている中にはチラシ配りのアルバイトの阪大生も結構いるのですが。。 

 

いかがだったでしょうか。あくまでもここに書いてあったことは私が受験したときのことです。細かい制度が今後変更されることはありうるのでそのときは落ち着いて対処しましょう。それでは。。