きりえきれい

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英語のリスニングが飛躍的にできるようになるまでのプロセスを考えてみた

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皆さんは英語のリスニングは得意ですか? この記事をわざわざ見ているということは、苦手意識がある人が多いと思います。そんな私も、英語の中でリスニングが1番苦手でした。

今回は、英語が全く聞き取れなかった私が「そこそこレベル」まで引き上げるまでにたどったプロセスを紹介します。

 

具体的なリスニングの勉強方法はこちら!

 

 

 

目次

 

 

そもそもリスニングのレベルはどれほどだったのか

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私自信、英語は得意な教科ではありませんでした。

得意な教科は数学と、世界史でした。でもなぜ語学専攻をえらんだか、それは単にやればのびる語学の面白さに気づかされたからです。その最たるものがリスニングだったのです。

そんな私のかつてのリスニングの記録は、

 

初めて受けたセンターの模試で22点でした。

 

その22点も勘と適当マークがほとんどでした。多くの高校生が受けるであろう進研模試や河合塾の全統記述模試でも、リスニングは5問中2問、運がいいと3問、といったところでした。

リスニングはなぜできないのか

 

リスニングができない理由、それは英語を聞く耳ができていないからです。できないできない、と嘆いていてはいつまでたってもできるようになりません。

言い換えれば英語を聞く耳を作ることができればリスニングは余裕です。ではどうするか、膨大な時間をリスニングの勉強に費やすしかありません。

英語が聞き取れるまで

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リスニング、さらには会話までもをマスターしてしまう素晴らしい人がいるのはご存じですか? あなたも知ってますよ! いえ、正確に言うとあなたもそうでした。そう、ずばり赤ちゃんです。赤ちゃんは言語のシャワーを浴びせられて成長していきます。その過程で言語を習得していきます。

 

今の私たちが赤ちゃんのように言語を習得することは不可能ですが、鍛えようによっては必ず英語脳は作ることができるということです。

 ……これが私が語学にはまった理由なんですが

どれくらいの時間が必要なのか

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実際にどれくらいの時間が必要なのでしょうか。

はじめに断っておきますが、1週間程度で身につくものではありません。

赤ちゃんが1週間で言葉を話せるようになるわけではないのを考えればわかるでしょう。私の経験では大きく分けて2つの山がありました。それを超えるのにおよそ半年は費やしました。なんとか入試には間に合ったのですが、、、

単語がわかることと意味がわかること

先ほど2つの山があると書きました。それが、単語がわかるということと、意味がわかるということです。順に説明します。

 

単語がわかるということはだらだら続けられている英文の中の単語がばらばらと聞こえてくる段階です。たとえば

My name is Kenji.

という英文が、my     name      is      Kenji       のように4つの単語に別々に聞き取れる段階のことです。ここの段階をクリアしないと英文が呪文に聞こえる、という状態にとどまってしまうのです。

 

次に意味がわかるとはどういうことかを考えます。ここの段階に時間がかかるでしょう。先ほどの

My name is Kenji.

という英文の意味は誰でもわかると思います。それが長い長い英文になったらどうでしょうか。おそらく語彙力、スピードの観点でついて行けないと思います。

自分の現状にあった勉強を

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つまり自分のリスニング力に見合った勉強をしないといけないのです。英語が呪文に聞こえる人がいきなりシャドウイングをしても効果は皆無です。是非一度リスニングのレベルを考えてみてください。具体的なレベルごとの勉強法は

 

英語のリスニングができない!レベル別に対策しよう!! - きりえきれい

 

こちらの記事でそれぞれのレベルごとにわかりやすく紹介しています。是非ご覧ください。