きりえきれい

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【検証】センター国語には③と④マークすれば、毎年ほとんどの確率で当たる問題があるらしいので検証してみた

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今回は非常にどうでもいいセンター国語の裏技です……

 

 

信じれば5点が確定で入る……かもしれませんね。

 

 

目次

 

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センター国語の裏技とは

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国公立大学を志望する人をはじめ、多くの人が受けなければならないのがセンター試験です。

 

 

マーク式であるセンター試験は私は非常に苦手で、成績もあまりよくありませんでした。

 

 

そのなかで最も悪かったのが国語です。

 

 

悪いときは90点、よいときでも150点を超えたことはありませんでした。

 

 

阪大を志望していた私にとって、配点が低いといえども、国語ができないのは致命的。

 

 

周りの友人はいつも「8割はとれる」みたいなことを言っていたのでした。

 

そんな国語が絶望的にできなかった私は過去問を解いている間にあることに気が付いたのでした。

 

 

この問題、ほぼ毎年正解できるのでは?

 

 

その問題は

 

第2問、小説問題の一番最後の問題です。

 

 

形式としては、

 

 

本文の内容に合致するものを①~⑥から2つ選びなさい

 

 

というものです。

 

 

何に私が気がついたか、

 

 

この問題、③と④を選択すればどちらか一方は必ず当たるのではないか、ということです。

 

 

私はいつも

 

漢文→古文→評論→小説

 

 

の順番で解いていました。読むのも解くのも遅かったので、たいてい小説の最後の問題まで間に合いません。

 

 

だったら試してみる価値はある、ということで検証してみました。

 

検証

 

今回はセンター試験の本試験を2019年~2007年、追試験を2019年~2012年までを調査し、表にまとめました。

 

 

まずは本試験の検証結果から……

 

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センター試験本試験

 

……私の予想に狂いはなかった!!

 

続いて再試験です。

 

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センター試験追試験

                      (解答データは独立行政法人 大学入試センターより作成)

 

ご覧のように、③と④の正答率が高いことがわかります。

 

 

本試験だけで見れば②も多いように見えますね。

 

 

毎年、これだけの確率で③と④のどちらかは正解なのです。時間がなければ③と④をマークしてみるのはありみたいですね。

 

 

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まとめ

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本当のところを言えば、そんな裏技に頼らずとも、自力で正解できるのが理想です。

 

 

しかし、勉強が難しく、時間も厳しいのが国語です。

 

 

最後の最後のとっておきとして覚えておくと役に立つかもしれませんね。

 

 

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