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阪大外語学部、阪大2次試験の英作文 難解な英作文も絶対に得点源にできる

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阪大外語の2次試験の肝になってくるのが英語の試験です。

 

 

以前 【阪大外語攻略】 英語 長文読解の対策を徹底解説! 時間内に超長文を読み切り得点するためには?  で阪大外語の長文読解の対策を紹介しました。

 

 

今回は出題される英作文についてです。非常に難解な英作文ではありますが、対策をすれば大きな得点源になります。

 

 

取っつきにくいですが、やはりいくつかのコツは存在します。そのコツを押さえて対策をしましょう。

 

 

 

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こちらの記事でも詳しく紹介しています。

 

目次

 

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阪大外語の英作文の重要性

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阪大外語の英作文は英語の試験の第3問の自由英作文第4問の和文英訳です。

 

 

第3問の自由英作文は他学部と共通問題、第4問の和文英訳は外国語学部独自の問題になっています。

 

 

配点は公表されていませんが、試験全体のうち3分の1から半分ほどの点数ではないかと思われます。

 

 

難解といわれる阪大外語の英作文ですが、対策次第で安定した得点源になります。

 

 

特に第3問の自由英作文は英語の試験の中でも比較的点数が稼ぎやすい問題です。

 

 

読解やリスニングの勉強も大変ですが、英作文も手を抜かずに勉強をしましょう。

 

第3問 自由英作文

 

ここからは第3問の自由英作文の対策を紹介します。

 

 

この問題は「そこそこの解答」を作ることができれば得点は十分でき、大きく他の受験生と差をつけることができます。

 

 

文章の論理展開など、苦労する面もありますが、確実に高得点ができるようにしましょう。

 

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問題形式とコツ

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第3問の自由英作文は通例問題で何かテーマを与えられ、70語程度で作文をします。

 

 

基本的な文章やいわゆる定型をマスターすれば難なく突破できます。

 

 

難しいとされるのは内容面です。

 

 

阪大の自由英作文ではテーマに対してどのように答えたら良いか分からない、ということがよくあります。

 

 

私は自由英作文の問題を最初に解くことをおすすめしているのですが、テーマが難解なために解答が思いつかない、となれば大幅なタイムロスにつながります。

 

 

そのときはとりあえず他の問題に移りましょう。

 

 

他の問題を解いている間に内容を思いついたり、長文の中に出てきた表現が解答作成に役に立つことがあります。

 

対策

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自由英作文には定型が存在します。

 

 

主題提示(賛成か反対、どう思うかなど)

具体例、説明、理由の提示

まとめの文

 

 

70語の作文の中にこの要素をバランス良く含めれば良いわけです。

阪大の自由英作文はこの定型にそって記述していけばほぼ満点がとれます。

 

 

そのために必要になるのが「使える英文」のストックです。

 

 

私は英語の勉強に音読をおすすめしていますが、長文の中に出てきた英語の表現、英作文のテキストの解答など、いつでも使える定型表現をストックしましょう。

 

 

阪大対策をするに当たって、先生に過去問の英作文を添削してもらうかと思います。

 

 

直された正しい英作文の文章は必ず暗記し、何度解いても満点が取れるようにしましょう。

 

 

もちろん同じ問題が本番に出ることはありませんが、その文章を加工することによって、柔軟に問題に対抗できるようになります。

 

 

 

音読学習は勉強に効果抜群ってほんと? 詳しくはこちら

 

 

第4問 和文英訳

 

ここからは第4問の和文英訳の問題について解説します。

 

 

阪大の和文英訳の問題は英訳する日本語の意味がそもそも分からない、とよく言われます。

 

 

また、時間もタイトなため、効率よく文章を組み立てていく必要があります。

 

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問題形式とコツ

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指定された日本語の文章を英訳します。外国語学部の問題では小説やエッセイなどが多く出題され、その下線部を英語に直します。

 

 

基本的に下線部のみに注目して訳せば問題ありません。しかし、下線部中に「あれ」など指示語が含まれるときは下線部外から適切な英語に置き換える作業が必要になります。

 

 

日本語の文章は長く、区切る場所を特定するのも困難なことがあります。

 

 

日本語の文章が難解ではありますが、いかにもとの意味を崩さずに英語に「置き換え」ができるかが高得点の鍵になります。

 

対策

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阪大の和文英訳の問題は英語の「置き換え」のパズルだと考えてください。

 

 

日本語にはあるのに英語にはない表現、難解すぎて英語が分からないような表現は無数に存在します。

 

 

そこまで膨大な英語の知識を身につけているかどうかは要求されていません。

 

 

ポイントは日本語の文章をかみ砕いて、知っている英語の表現に落とし込めるかです。

 

 

基本的な対策は過去問演習や添削指導の英作文で対応できます。

 

 

あとはその表現を覚え、日本語を書きやすい英語に変換する和文和訳の練習をしましょう。

 

 

阪大外語の試験はとにかく時間がありません。書けば点数がもらえるかもしれない英作文は分からなくても止まらずに書き続けなければなりません。

 

 

和文和訳を瞬時に行う練習を日頃からしておく必要があります。

 

英作文はすばやく

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私は阪大外語の入試では

 

 

第3問(自由英作文)

第1問(英文和訳)

第4問(和文英訳)

第2問(長文読解)

 

 

の順番で解くことをおすすめしています。

 

 

必ずしもこの順番で解く必要はありませんが、求められるのは英作文を解くスピードです。

 

 

英作文は「それっぽいこと」を書けば点がもらえる可能性が高いです。

 

 

日頃から対策をして、試験中はノンストップで書き続ける、くらいの気でいてください。

 

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英作文は得点源に

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取っつきにくい阪大の英作文ですが、いかにスピーディーに、自分の分かる範囲の英作文を書いていくことができるかが攻略の近道になります。

 

 

冒頭でも少し触れましたが、英作文は3分の1から半分ほどの配点になっている可能性が高いです。

 

 

英作文を攻略できれば合格の可能性はグッと高まります。

 

 

たくさんの英文をストックして、サクサクと解けるようになるまで繰り返しましょう。

 

 

 

 

阪大対策、阪大外語対策の記事はこちら



 

 

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