きりえきれい

もとは阪大外語攻略から派生したブログ

【CPDA式勉強法改善】 勉強しても成績が伸びないときに考えてほしい思考回路

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皆さんはPDCAという言葉はご存知でしょうか。

 

それぞれ

 

Plan(計画)

Do(実行)

Check(評価)

Act(改善)

 

の頭文字をとったもので、この順番に取り組むと物事がスムーズに動く、というものです。

 

 

私が最近読んだ本に


起業3年目までの教科書 はじめてのキャッシュエンジン経営 [ 大竹慎太郎 ]

こちら、大竹慎太郎さんの『企業3年目までの教科書』というものがありました。

 

 

将来的に自分の会社を興そうとは考えていないのですが、内容は興味深いものが多く、夢中になって読んでしまいました。

 

 

今回はこの本の中ででてきたCPDA (PDCAとは順番が違います) という考え方がビジネスだけでなく、勉強にも生かせるのではないかと考えました。

 

 

そこで今回はPDCAを改め、CPDAと勉強法の関係について考えてみたいと思います。

 

 

ビジネス書を読んだシリーズはこちら


 

目次

 

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PDCACPDAとは何か

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CPDAとは筆者である大竹さんの考え方の一つです。

 

何かの目的を持って頑張っているのに、仮になんの成果も上がっていないという人がいたとしたらそれは、このPDCAという業務フローを回す順番が間違っていることが原因だと考えられる。

大竹慎太郎『起業3年目までの教科書』より引用

 

要は、PDCAの順番ではなく、CPDAの順番で物事を進めればよい、としているのが大竹さんの考え方です。

 

 

つまり、

 

Check(評価)

Plan(計画)

Do(実行)

Act(改善)

 

の手順を踏むことが大切だということです。

 

 

自分の行動がうまくいかないときは、まずCheck、つまり、ほかの人の行動を見習って、そのうえで計画を練る、ということが成功への近道になる、と述べています。

 

 

ビジネスの場面では特にこの考え方が生きるのではないかと考えました。

しかし、この考え方、勉強法にも応用できるのではないか、と思ったのです。

 

 

勉強をしているのに成績が伸びないとき

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主に阪大外語の攻略法を紹介しているこのサイトを見ている方には、当てはまる方もいるかもしれません。

 

 

勉強をしても成績が伸びないときもやはりPDCAという勉強の順番に問題があるのではないでしょうか?

 

 

自分で計画、勉強を考えて、という流れでは、うまくいかない可能性もあるのです。

 

なぜなら、成功するかどうかわからない、という状態を実行しているからです。

 

 

ここで考えてほしいのがCPDAの考え方です。

 

 

CPDAの考え方を勉強に当てはめると、ほかの人の勉強の仕方をまねしてみることが近道になる、とはいえないでしょうか。

 

 

私がこのブログで紹介している様々な勉強法や他サイトの勉強法、また、勉強のノウハウを書いた本は少なくとも誰かが成功を収めて書かれたものです。

 

 

自己流でうまくいかないなら、いっそプライド的なのものを捨てて、次々に新しい勉強法を実践していった方が、最終的に早く成績を上げることができるのではないでしょうか。

 

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CPDA式勉強法改善

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CPDAとは先ほども書いたとおり、

 

Check(評価)

Plan(計画)

Do(実行)

Act(改善)

 

の順番に勉強法を実践、改善していくことです。

 

 

ここからはこの流れに沿った勉強法探しを解説します。

 

Check 他人の勉強法を評価する

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まずは、様々なサイト、本、を見てそこで評価されている勉強法を評価してみましょう。

 

 

実験用として、私のブログを見てもらってももちろんOKです(笑)

 

たとえばこんなのとか……

 

 

まずはその勉強法を見て、この方法は自分に無理なくできるかどうかを考えましょう。

 

 

たとえば、自分は朝早く起きるのが苦手なのに、

「超おすすめの朝方勉強法」

みたいな勉強法は無理がありますよね。

 

 

まずは自分にとってその勉強法が実現可能かを考えましょう。

 

Plan 他人の勉強法を参考に計画を立てる

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見本にする勉強法を決めたら、それを自分に合うように組み直しましょう。

 

 

たとえば、自分は塾の授業が忙しいから、この勉強法は英語だけにする

といった具合に、自分に組み直してみましょう。

 

 

他人の勉強法をまねすることはもちろん大切ですが、完全にコピーすることが重要なわけではありません。

 

 

あくまでも、自分が使いやすいように加工することが求められます。

 

Do 勉強法を実行する

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自分が決めたプランに沿った勉強法を実践してください。

 

自分が、使いにくいな、合わないな、と感じるのでなければ、少なくとも2週間は続けましょう。

 

 

普通、それくらいの期間は継続をしないと、効果は現れないからです。

 

Act 勉強法を改善する

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しばらく実践したら、その勉強法は本当に自分に合っていたか、今後も続けられそうか、ほかの科目や生活に支障が出ないかを考えましょう。

 

 

それをもとに、その勉強法をさらに自分に合うように加工していけばいいのです。

 

 

紹介されている勉強法は、少なくとも誰かが成功している勉強法です。あとはそれに自分のスタイルを合わせることができるかが重要になるかと思います。

 

 

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まねから学ぶ

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実際にこのブログで紹介している勉強法も、誰かが実践していたものを自分なりに加工したものが多いです。

 

 

そのプロセスによって、自分にしかない、オリジナルな勉強法が生まれるのではないでしょうか。

 

 

ぜひ、当ブログの記事をはじめ、さまざまな本やサイトを参照して、自分らしいオリジナルな勉強法を見つけることをおすすめします。

 

 

 

勉強そのものとは少し離れる話題シリーズ。こちらもあわせてご覧ください