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【外語あるある】阪大外語の「あるある」をまとめてみた

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大阪大学外国語学部は大阪大学の中では人数が最大の学部で、二年生以降は箕面キャンパスに移動するため、他の学部とは一風違った雰囲気を持っています。

 

 

今回はそんなほかの学部とはちょっと違った雰囲気を持つ外国語学部のあるあるについていくつか紹介します。

 

 

阪大外国語学部の対策記事一覧は こちら をご覧ください

 

 

 

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こちらの記事でも詳しく紹介しています。

 

目次

 

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留年

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最初に持ってくるのが「留年」というのはなかなかインパクトがありますね。

 

 

実はこの言葉、他の学部の人からもよく聞かれますし、外国語学部の履修指導の時も先生からしつこく言われる言葉でもあるのです。

 

 

外国語学部には留年制度があります。

 

 

一年生、二年生の間は週5コマの専攻語の授業があるのですが、一つでも専攻語の授業の単位を落とすともれなく留年になります。もう一年やり直しです。

 

 

きちんと勉強をしテストで点数を取れば全く問題ないのですが、サークルやバイト、遊びにも忙しい大学生にとってはやはり簡単ではないようです。

 

 

留年の人数も専攻語によって大きく違うようですよ。私の専攻語は留年0なのですが、他の専攻語では一人、二人と毎年留年が出るのだとか……

 

再履

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留年とは似て非なるものが再履です。

 

 

文字通り同じ授業を再び履修することを表します。

 

 

専攻語の再履は留年を意味しますが、それ以外に必修とされる単位を落とした場合は再履となります。

 

 

再履がささやかれる必修科目は英語(2科目)、体育、情報です。

 

 

単位を落としても留年にはなりませんが、仮に落とした状態で進級しても、豊中キャンパスに授業を受けに来なければなりません。

 

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インテグ

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インテグとは外国語学部の学生が一年生の時に受ける英語の授業、Integrated English のことです。みんな「インテグ」って言ってます。

 

 

日本人の教員とネイティブの教員の2科目を取らなければなりません。

 

 

落とせば再履です。

 

専攻語はクラス!友達ができる

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専攻語はクラスです。

 

 

専攻語の授業は毎回その専攻語だけで受けるので、すぐに仲良くなれます。先生との距離も近いですよ。

 

 

また、夏まつりや語劇祭などの行事も専攻語ごとに参加します。そのため、行事を通しても仲良くなることもできますよ。

 

 

大学では友達はなかなかできない……ということはありません。

 

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一般教養の人数が多い

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外国語学部の学生も一年生の間をメインに一般教養の授業をとります。

 

 

そのとき、どうしても外国語学部の人数が多く、授業数の関係で理系の人が少なくなります。

 

 

そのため、一般教養の講座の学部内訳の3分の1くらいが外国語学部、ということもよくあります。

 

 

講義によってはグループワークをするものがあるのですが、そのときも8人中4人が外語、4人中3人が外語、、、といったように外国語学部の学生は多いです。

 

 

ネイティブが言っていることが分からん

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外国語学部では一年生から毎週必ずネイティブの教員の授業があります。

 

 

専攻語の授業ももちろんその専攻語のネイティブ教員が行います。

 

 

何を言っているか全く分かりません。

 

 

分かるようになるよう、一生懸命勉強しましょう。

 

外語同士はすぐ仲良くなる

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なにかと明るい学部の人が多い、、、気がするのが外語のメンバーです。

 

 

一般教養の授業で会う人も多かったり、体育の授業を通してすぐに仲良くなります。

 

 

特に体育や英語、情報の授業は外語の人のみで行います。そのときは「何語?」から始まります。

 

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小テスト

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専攻語によりますが、毎週小テストを行っているところがあります。

 

 

語学は継続的に勉強をしなければならないため、外国語学部の学生はずっと小テストの勉強に追われることになります。

 

 

中には小テストを行わずに期末テストだけ、なんて所もあるようですが、それはそれで大変ですよね。期末テストでとれなかったら不合格、すなわち留年を意味するからです。

 

留年、インテグ、小テスト

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私が考える外語の流行語がこの、留年、インテグ、小テストです。

 

 

「あーやばい、留年だー」

 

「来週のインテグのレポート書かないと」

 

「次の時間の小テストやばいー」

 

 

こんな会話は日常茶飯事です。

 

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5年コース

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必須ではありませんが、外国語学部には留学を希望する人が多くいます。

 

 

阪大にお金を納めて、留学に行く交換留学と、阪大をを休学して私費で留学に行く私費留学の2通りが主な留学手段です。

 

 

交換留学では留学中に取得した一部の単位を阪大の卒業要件単位に還元できるのですが、それでも、その年は基本的に留年となってしまいます。

 

 

そのため、相当頑張れば4年で卒業することも可能ですが、基本的に外国語学部に入って留学を希望する場合、5年コースです。

 

学内TOEFL

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外国語学部の学生を始め、全学部の学生がTOEFLを受験します。

 

 

外国語学部の学生はこのTOEFLやその他の英語の試験で一定の点数を取らないと、二年生以降の英語の授業を受講、および、単位の取得ができません。

 

 

基準に達しなかった人でも、二年生以降、英語以外の言語で単位をそろえれば問題はありません。

 

 

英語を勉強したい、と思うなら、外部試験を受けましょう。阪大に入学以降に取得したスコアが有効です。

 

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女子が多い、男子が少ない

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一部の専攻語では男女が半々、というところもあるようですが、基本的に専攻語のクラスは男子よりも女子が多いです。

 

 

やはり語学専攻だからでしょうか。

 

 

女子が多く男子が少ない環境は、はたして男子にとってハーレムなのか、それとも苦行なのか、意見が割れるところです。

 

 

外語ならではの面白さ

 

外国語学部には明るくて面白い人も多いです。

 

 

ここに上げた内容の多くも学生同士の笑い話になります。

 

 

ただし、留年だけは笑い事では済まされないので、死ぬ気で回避しましょう。

 

 

 

阪大外国語学部の対策記事一覧は こちら をご覧ください

 

 

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