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阪大外語の実態 勉強は大変? 時間割は? 外国語学部の生活を紹介

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阪大外語を目指しているけど、普段の生活はどんな感じなのか気になる……

そんな方もいらっしゃるでしょう。

 

 

主に阪大外語の入試の対策を紹介していましたが、今回は入学した後のこと、外国語学部の生活について紹介します。

 

 

阪大外語に入りたいけどまだ迷ってる、、、なんて方は参考にしてくださいね。

 

目次

 

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阪大外語の勉強

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大阪大学外国語学部はその学部の名前の通り、外国語を勉強する学部です。

 

 

入試の時点で自分が受けたい言語を選択して出願します。

 

 

言語は全部で25種類。それぞれの専攻語ごとに特色があります。

 

 

基本的には入学してからすぐにその言語の学習に取り組み、日本人、ネイティブの教員のもとで指導を受けます。

 

阪大外語の授業

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1年生の間は週に5コマの専攻語の授業、そして、英語専攻以外は週に2コマの英語の授業があります。

 

 

英語専攻の場合は週7コマの英語の授業があります。

 

 

専攻語の授業は時間が決まっているので、それ以外の授業は専攻語の授業に被らないように入れなければなりません。

 

 

専攻語の授業以外にもいわゆる一般教養の授業をとります。自分の興味に合わせて好きなものを選択できます。

 

 

中には理系的な授業もあるので、語学専攻だけど理系の学問にも興味があるという方にはおすすめです。

 

阪大外語の授業数

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大学側から卒業に必要な単位数を要求されるので、その分の単位を取得しなければなりません。

 

 

外国語学部の学生は大体週12から15コマが平均でしょうか。

 

 

理系学部に比べると少ないです。

 

 

教職の授業を取ることも可能です。しかし、教職の授業は卒業要件単位にカウントされないため、実質的な負担が増します。

 

 

ただし、単位の取得自体はそこまで難しくないので、教員を考えている方はぜひ取っておきましょう。

 

外国語学部の勉強量

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外国語学部の勉強量はほかの文系学部と比べるとやや多いです。

 

 

専攻語によっては毎週小テストがあったり、期末テストのころには留年がかかった試験があるなど、コツコツと勉強をし続けることが必要です。

 

 

といっても、大学受験とは違って、その言語だけを勉強すればいいわけなので、きちんとやれば落ちることはありません。

 

まあ、留年は毎年一定数いるのですが、、、

 

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再履バス

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再履バス、という言葉が外国語学部をはじめ阪大生には定着しています。

 

 

外国語学部をはじめ、一部の学部は2年次からキャンパスが変わります。

 

 

そのため、1年時に在籍する豊中キャンパスで単位を取得できなかった人が、別のキャンパスから豊中に単位を取りに来るときに使う、という意味合いで再履バス、と呼ばれています。

 

 

といっても、豊中キャンパス周辺に住んでいて、別のキャンパスに正規で授業で受けに行く人の利用が大半なので、再履バスを再履バスとして使う人はそこまで多くありません。

 

 

料金は無料ですよ。

 

専攻語はクラス

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外国語学部は専攻語ごとに授業を受けます。そのため、専攻語はそのままクラスになります。

 

 

大学生はクラスがない、とよく言われますが、外国語学部ではそれはありません。

 

 

また、専攻語ごとに夏まつりや語劇祭を企画することもあるので、仲良くなれますよ。

専攻語にもよりますが、基本的には女子の方が人数が多いです。

 

留年

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外国語学部は専攻語の単位を一つでも落とすとその時点で留年が確定します。

 

 

勉強をさぼると問答無用で落とされる、ということです。

 

 

専攻語ごとに言語の難易度も大きく違うようなので、留年する人数にも専攻語に違いがあるんだとか……

 

2年次以降のキャンパス

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外国語学部の学生は2年生以降は豊中キャンパスから箕面キャンパスに移動します。

 

 

キャンパスを移動してからも、サークル活動の拠点は豊中にあることが多いので、下宿している人は豊中周辺に残る人も多いです。

 

 

なにかと不便だ、とも言われる箕面キャンパスですが、2020年からはその箕面キャンパスが移転します。移動しても名前は箕面キャンパスなんですが、、、

 

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普通の大学生とは少し違う生活

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いかがでしたでしょうか。

 

 

外国語学部の生活は普通の学生生活では経験できないことも多くあります。

 

 

その分ほかの学部よりも留年に悩まされたり、テストに悩まされたりと苦労することもあります。

 

 

それでも、クラスの人と励ましあって乗り越えていけるのもまた魅力といえるのではないでしょうか。

 

 

外国語学部の生活や行事については今後も紹介していきますね。

 

 

 

 

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