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もとは阪大外語攻略から派生したブログ

【必読】阪大外語の受験を決めたら絶対に心がけてほしいこと 

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阪大の外国語学部に入りたい、そう思って勉強をしている方の多くがこのブログを見てくださっているのではないかと思います。

 

 

今まで多くの記事で阪大外語の対策についてお伝えしてきましたが、今回は阪大外語対策の総合的な面をお伝えします。

 

 

阪大外語の対策をするに当たって気をつけたいこと、勉強のバランスなど、個別の事ではなく、全体的なことを考えてみましょう。

 

 

後半では専攻語を選ぶときのことについてお伝えします。

 

 

阪大外国語学部の対策記事一覧は こちら をご覧ください

 

 

 

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こちらの記事でも詳しく紹介しています。

目次

 

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勉強のバランスについて

 

まずは勉強のバランスについてお伝えします。

 

 

外国語学部なので、当然英語の配点は高く、集中的に勉強しなければなりません。

 

 

しかし、それ以外にもいくつか気をつける点があります。

 

英語は第一、でもあともう一科目ほしい

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赤本などで阪大外語の合格者最低点を見ると分かるのですが、英語ともう一つ何かの科目で十分な得点ができると、その年のレベルにもよりますが、合格者最低点に近い点数になります。

 

 

反対に、もし英語が苦手でも、ほかの二科目でバランス良く稼ぐことができれば合格ラインに乗せることは十分可能なのです。

 

 

英語だけができても、残りの二科目が不安定だと合格は厳しくなります。

 

 

外国語学部だから英語だけでいい、という考えは捨て、残りの二科目もきちんと対策をしましょう。

 

 

外国語学部の受験では2次試験で数学か世界史か自分の好きな方を選択することができます。

 

 

以前 数学? それとも世界史? 点数調整は? 阪大外語の2次試験!メリットやデメリットも徹底解説! で数学と世界史を比較しましたが、ぜひ、自分の得意な方を選んで、得点源にしてほしいです。

 

 

国語、特に現代文は勉強も、得点を伸ばすのもなかなか難しいです。

 

 

英語以外にももう一つ強みになる科目ができるようにしましょう。

 

 

ちなみに私は数学で受験しました。

 

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超2次試験型

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阪大外語は2次試験に占める割合が非常に高いです。

 

 

足きりになるほどセンターの得点が低いようなら、もちろんセンター試験の対策をしなければなりませんが、センターの模試などで7割を少し超えるくらいになったら、いったんセンター試験の勉強はストップしても良いかもしれません。

 

 

私は12月31日まではずっと2次試験の勉強をして、1月に入ってからセンター試験音勉強を本格的に始めました。

 

 

センターの得点は2次試験で大きく逆転ができます。

 

 

センターが壊滅的、ということなら問題は別ですが、そうでなければ可能な限り2次試験の勉強に重点をおきましょう。

 

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センター試験は理科と社会

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センター試験の圧縮率は国語、数学、英語が8分の1倍理科と社会が4分の1倍です。

 

 

2次試験で社会を選択しない場合は、2次試験で使わない科目の配点が高くなります。

 

 

2次試験で使わない、とは言っても、この圧縮率4分の1倍は大きな得点です。

 

 

文系の理科は比較的取りやすくなっています。

 

 

センター試験は国語、数学、英語よりも理科、社会に重点をおいて、確実に得点ができるようにしましょう。

 

まずリスニングの勉強から始める

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以前 阪大外語 2次試験の英語リスニング対策は? 今日からやれば絶対に届く、わかる! 徹底対策!!  でもお伝えしましたが、リスニングが苦手な場合、何よりも優先して勉強を始めなければなりません。

 

 

英語は積み重ねの科目、といわれるように、コツコツと続けていくことが成長につながりますが、リスニングはそれが特に顕著です。

 

 

できない人は今すぐ始めないと入試には絶対に間に合いません。

 

 

阪大外語のリスニングは全問記述式で、放送時間が非常に長いです。

 

 

そんなリスニングに対応できるだけの英語耳を早急に作らなければなりません。

 

 

一日の勉強の中でも可能な限りリスニングの勉強の回数を多くして、対応できるようにいしましょう。

 

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入りたい専攻語を決めたら、ぶれないように

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阪大外語には全部で25の専攻語があります。

 

 

出願のときに専攻語を選択するのですが、各専攻語の合格者最低点を見れば分かる通り、専攻語ごとに大きく難易度に差があります。

 

 

よく、入りやすい専攻語を選ぶセンターで得点できなかったから別の専攻語に変える、といった話を聞きますが、できるだけそれは避けましょう。

 

 

まず、センターで失敗、といってもそれは微々たるものであるからです。

 

 

2次試験で十分に逆転は可能です。

 

 

そして、これは入ってからのことになるのですが、

 

 

あなたは妥協して選んだ言語を学び続けることができるでしょうか。

 

 

阪大外語に入りたい、と思うからにはそれなりの夢があると思います。

 

 

それでも、入りやすいという理由で違う、興味が薄い言語を勉強できますか。

 

 

高校生時代に比べ勉強量は当然減りますが、ほかの文系の学部に比べたら勉強量は多く週5コマの専攻語の授業に、専攻語によっては小テストが毎週あるところもあります。

 

 

有名な話ですが、外国語学部は専攻語の授業の単位を落としたら留年です。

 

 

きちんと勉強すれば落ちることはありませんが、妥協して選んだ言語で留年するくらいなら、浪人して自分の学びたい言語を学んでほしいと私は思います。

 

 

それくらいの覚悟を持って出願してください。

 

 

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勉強に工夫を

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外国語学部はほかの学部に比べて、なかなか特殊な対策が必要です。

 

 

英語が大切なことはもちろんですが、それ以外にも気をつけてほしいことは多くあります。

 

 

外国語学部を志望するからには、留学、新たな言語の習得など思い描いているものがあると思います。

 

 

悔いの無いように対策をしてください。

 

 

 阪大外国語学部の対策記事一覧は こちら をご覧ください

 

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勉強のオトモに。休憩がてら読んでください。