きりえきれい

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使い勝手抜群!! 自由帳学習を使った学習はメリットいっぱい おすすめの勉強法も紹介

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皆さんは勉強するときにノートは使っているでしょうか。

 

 

中には勉強するときは書かずに読むだけ、なんて方もいるかもしれませんが、やはり、ノートやルースリーフに書いて勉強した方は良いかと思います。

 

 

私はというと、受験期も、そして今も自由帳を愛用しています。

 

 

自由帳のほかにも学校においてあった計算用紙(裏が白い紙)をよく使っていました。

 

 

以前 計画を立てると勉強効率が上がるってほんと? 計画を立てて効率よく勉強する方法とメリットを徹底解説  で効率よく勉強が進める方法をご紹介しました。

 

 

自由帳で学習するのも勉強の効率を上げる効果があります。

 

 

今回は試してみる価値ありの自由帳を使った勉強について考えてみましょう。

 

目次

 

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なぜ自由帳なのか

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答えは単純、枠やマス目が邪魔だからです。

 

 

多くの人が使っているノートはいわゆる大学ノートと呼ばれる、6mm、7mmで罫線が入ったノートです。

 

 

私も昔このノートを使っていたのですが、もともと字が大きかった私にとっては何だか使いにくいものでした。

 

 

その日の気分によって字の大きさや綺麗さも大きく変動するので、大学ノートは使い勝手が悪かったです。

 

 

しばらくしてから方眼ノートを使っていました。

 

 

5mm方眼なので、字が大きい私にも使いやすく、数学の勉強ではグラフなどを書くのにとても役に立ちました。

 

 

でもマス目が邪魔だな……と思い始めた結果、自由帳を使うようになりました。

 

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自由帳で勉強するメリット

 

ここからは自由帳で勉強するメリットについてお伝えします。

 

 

自由帳と聞くと、小学生が絵を描くもの、と思いがちですが、勉強で使うと結構使い勝手が良かったりします。

 

 

 

 

大学ノートを使った超おすすめの簡単効率的な単語帳の作り方って? 

詳しくはこちら


 

字の大きさを自由に決められる

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私の字がもともと大きく、大きさも良く変わることもあって、字の大きさを気にしなくて良い自由帳はとても使いやすかったです。

 

 

場面によって字の大きさを使い分けたい時ってありますよね。

 

 

英文を書いてその下に意味を書くときとかはどうしても罫線が邪魔になってしまいます。

 

 

ちょこっと書き込むにも字の大きさを気にしなくて良い、という点が生きてきます。

 

ノートを横に使える

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普通の罫線ノートは横向きにすると線が縦になりますよね。

 

 

国語など、縦書きをするときは便利ですが、ノートを横向きにして、横書きをするのはなかなか厄介です。

 

 

私が数学の勉強をするときは自由帳を横にして勉強していました。

 

 

数学の記述問題は結構な文章量になります。

 

 

数列など、横に横に書いていった方が良い問題もありますが、多くの場合、計算や記述は縦方向に伸ばしていった方がミスが少なく、見やすく仕上がります。

 

 

そんなときに役立つのが自由帳です。

 

 

自由帳を横向きにして半分に仕切ると、いい感じのスペースになります。

 

 

余りすぎず、詰まりすぎない、というちょうど良い記述量ができます。

 

 

もちろん何か横に書き込むときにも楽に書き込めますよ。

 

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2次試験は白紙に書き込む

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多くの大学入試の2次試験は白紙に書き込んでいきます。

 

 

字数指定があるものは当然マス目などがありますが、数学や英語など、枠があって、その中に自由に書き込んでいくものが一般的です。

 

 

過去問を実際に解くときも、自由帳や白い紙に書くことによって、本番により近い雰囲気で練習ができます。

 

 

最低限読める字で書くことは必要ですが、2次試験ではそこまで丁寧な字を書いている時間的余裕はありません。

 

 

罫線があるとどうしてもその枠にそって書いてしまうので、スピードも落ちるのはないでしょうか。

 

 

普段から白紙に爽快に書いてみるのも良いかと思います。

 

おすすめの自由帳の使い方

 

ここからはおすすめの自由帳の使い方を紹介します。自由帳での学習が効果的なものには、

 

 

数学(問題演習、過去問演習)

 

英語(過去問演習)

 

社会(語句暗記、メモリーツリー)

 

 

があげられます。

それでは順に紹介します。

 

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数学(問題演習、過去問演習)

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数学の演習では先ほども説明したように、ノートを横向きにし、半分に仕切ると記述にちょうど良いスペースができます。

 

 

どう見ても使わないな、というところは計算に使うのもありでしょう。

 

 

学校や塾などで問題のプリントをもらっている場合はノートに問題を貼り付けるなどするとさらに見やすくなりますよ。

 

英語(過去問演習)

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英語の問題集を解くときは教材に解答欄がついていることが多いです。

 

 

そのため、自由帳を使うことになるのは過去問演習をするときが多くなるでしょう。

使い方は単純です。

 

 

実際に2次試験の問題だと思って、白紙に解答を書いていけば良いです。

 

 

英語を書くときも、最低限読める字で記述していきましょう。

 

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社会(語句暗記、メモリーツリー)

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社会では語句の暗記段階で自由帳が役に立ちます。

 

 

メモリーツリーという勉強法を聞いたことがあるでしょうか。

 

 

ノートの真ん中に語句を書き、そこから枝分かれするように関連する語句や解説を書き込んでいく勉強法です。

 

 

人によって向き不向きはありますが、視覚的に語句の意味や関連が分かるのでおすすめです。

 

 

このメモリーツリーを作成するときも自由帳が役に立ちます。

 

枠が無いから、ですね。

 

 

ノートいっぱいいっぱいに堂々と自由にメモリーツリーを書いていくことができます。

 

 

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科目によってノートのスタイルを使い分けていくのもあり

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今回は自由帳学習について紹介しました。

 

 

普段使わない人も多いかと思いますが、以外とメリットも多く、使い勝手も良いです。

 

 

自由帳、という名前の通り、自由に記述できるのがメリットです。

 

 

自分なりに工夫できるノートを作ることができるので、ぜひ一度お試しください。

 

 

 

 

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