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【超穴場】センターⅡ・Bの確率分布 数学が苦手でも独学で得点できる! 勉強法も徹底解説

共通テストの数学Ⅱ・Bには「確率分布と統計的な推測」という問題があることをご存じでしょうか。

この分野は多くの大学の文系学部の2次試験では範囲にされていないため、高校の授業でも扱わないことが多いです。

私の高校でも2年生の学年末にさらっと通った程度でした。

しかし、この確率分布と統計的な推測、共通テストにおいては有利なことが多いのです。

実際に私も確率分布と統計的な推測を選択しました。

センター数学はあまり得意ではなかったのですが(特にⅡ・B …時間足りん……)確率分布と統計的な推測は本番10分で、20点18点を取ることができました。

数学が苦手、あるいは時間が足りなくて苦労しているという方は今すぐに確率分布と統計的な推測を勉強するべきです!

今まで 【検証】センター国語には③と④マークすれば、毎年ほとんどの確率で当たる問題があるらしいので検証してみた のように共通テスト関連はくだらないことしか紹介していませんでした。

今回はまじめにいきます。穴場である確率分布と統計的な推測について紹介します。
 

確率分布と統計的な推測のメリット

先ほど私は共通テストで確率分布と統計的な推測を選択したとお伝えしました。

学校の授業はあまり充実していなかったので、参考書を使って独学をしましたが、この分野のメリットは何なのでしょうか。

時間が節約できる

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共通テストは時間との勝負と言われますが、数学Ⅱ・Bは特にそれが顕著です。

また、数学Ⅰ・Aよりもレベルが高く、一度つまずくと全く点数が入らなかった、なんてこともありえます。

そんな中、確率分布と統計的な推測はほかの選択科目である数列やベクトルに比べると時間を短縮できる可能性が高いです。

やや計算が面倒なところはありますが、問題は比較的ワンパターンで、短時間で満点を取ることも可能です。

数学は得意だけどセンターは時間が足りない、という方にはおすすめです。

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 習得が簡単

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2次試験で出題されないことから、学校ではいい加減に扱われがちな確率分布と統計的な推測ですが、独学は意外と簡単だったりします。

統計の分野が入るため、やや難しい用語や説明はありますが、試験に出るポイントに絞れば、レベルは高くありません。

使用する計算もかけ算や引き算など、複雑なものはないので、数学が苦手な人でも学習しやすいです。

数学が苦手な人ほど解くべき

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数学が苦手で2次試験には数学を使わない、という方もいるかもしれません。

そんな方にとって、数列やベクトルのような理解するだけでも難しく、汎用性が高い分野を勉強するのはそれだけで負担が大きいと思います。

そんな方でも確率分布と統計的な推測は用語や計算で理解が難しいところはあるものの、得点専用の分野としては十分に価値があります。

独学で自分のペースで学ぶことも簡単で、分量も多くないので、数学が苦手な人はぜひ確率分布と統計的な推測を勉強しましょう。

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確率分布と統計的な推測の勉強法

私は数学は得意で、2次試験でも使いましたが、時間が足りない、という理由で確率分布と統計的な推測を独学しました。

きちんと学習すれば1週間もあれば十分得点できます。

冒頭にも書きましたが、私もセンター本番は10分ほどで18/20点を得点しました。

ここからは確率分布と統計的な推測の勉強法をご紹介します。

 

 

 

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教科書を読む

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授業で扱わないことが多いとは言っても、教科書にはちゃんと載っています。

まずはきちんと教科書を読み、例題や練習問題など、基本的な問題を解きましょう。

理解に苦しむ用語や記号が多く出てくると思いますが、教科書を読んで、仕組みをなんとなくでいいので理解しておきましょう。

実際にそのプロセスが出題されることはありませんが、付け焼き刃の勉強にしないためも、仕組みを理解することは重要です。

飛ばさずに教科書を読み込みましょう。

 

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問題集を解く

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私が確率分布と統計的な推測を勉強するにあたって使用した教材は、教科書青チャート共通テストの過去問だけでした。

参考書や共通テスト対策の教材にはたまに確率分布と統計的な推測の問題が載っていないものがあります。

新しく購入する場合はきちんと確認してから買うようにしましょう。



 (クリックで通販サイトにリンクします)

私は青チャートを使いました。

分量はそこまで多くないですが、共通テストを攻略するためにはこれだけ解いていれば十分です。

それほど確率分布と統計的な推測の問題はワンパターンです。

何度も解いて、マスターしましょう。

以上

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以上です。

短っっ! と思われるかもしれませんが、確率分布と統計的な推測は本当にこれだけで十分に得点できます。

ここまできたら、後は共通テストの過去問を使って、実際の形式に慣れていけば問題ありません。

確率分布と統計的な推測の問題は試験の最初に解くことをおすすめします。

理由としては、、、

ありがちな、数学Ⅱをといっちゃった……、を回避できること

問題が簡単でワンパターンなので緊張しにくい

ことがあげられます。

きちんと対策をすれば確実に得点できる分野です。短時間で解答してほかの問題に時間をあてましょう。

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結論:穴場だった

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いかがでしたでしょうか。

確率分布と統計的な推測がかなり穴場であるということがお分かりいただけたでしょうか。

数学が苦手な人、共通テストで時間が足りない人はぜひ勉強しましょう。

1週間みっちりと学習すれば、もう8割は安定してきますよ。

ぜひ一度試してみてください。
 
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