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大阪大学外国語学部対策 受験生が試すべき年間勉強法を紹介

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大阪大学外国語学部を第一志望にしたけど、どんな勉強をしたらよいのかわからない。

 

 

そんなあなたのために今まで多くの勉強法を紹介してきました。

 

 

そこで今回は受験生である3年生から、どのように勉強をして、入試を迎えるか、受験生の一年を考えてみましょう。

 

 

阪大外国語学部の対策記事一覧は こちら をご覧ください

 

目次

 

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3年生4月

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新学期を迎え、受験生モードになった4月、ここでの目標は勉強をする習慣をつけることです。

 

 

2年生までは遊んでばかりであまり勉強をしてこなかった、という方も、受験生になったからには気持ちを切り替えなければなりません。

 

 

家族や友達に目標を宣言する、Study plusを使う、など方法は何でもOKです。

 

 

自分がモチベーションを維持できる方法で、勉強をし続ける、という習慣を持ちましょう。

 

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勉強しておきたいこと

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具体的な勉強についてですが、多くの科目がまだ未学習のままになっていると思います。

 

 

国語、数学、英語などの1年生から授業が始まって、ほとんど範囲が終わりつつある科目は実践的な演習を、理科や社会などまだ教科書の内容が終わっていないものはあわてず学校や予備校のペースにあわせて学習しましょう。

 

 

まだ終わっていない範囲を急いで独学するよりは、すでに終わっている内容の応用問題を解く方が効果的です。

 

 

まだこの時点では焦らず、受験に必要な基礎固めをしっかり行いましょう。

 

 

阪大外語の英語、国語、数学、世界史の勉強法はこちら

 


 

 

夏休み前

 

高校3年の夏休みは受験生にとってもっとも重要な時間です。

 

 

ここでどれだけ勉強できるかが今後の命運を分けるといっても過言ではありません。

 

勉強しておきたいこと

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夏休みに入る前に、一度大阪大学外国語学部の過去問を解くことをおすすめします。

 

 

理由としては、夏休み明けにある、オープン模試、実戦模試を受けるためです。

 

 

まだ早い、まだそのレベルに達していない、と思われるかもしれませんが、この時点で一度過去問を解くことによって、志望校の問題に対して、自分の力がどれくらい足りないかを把握することができます。

 

 

その弱点を克服するために夏休みがあります。夏休みに目標をもって学習するためにもこの時期に過去問を解くことが必要です。

 

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科目のバランス

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 このころから少しずつ科目のバランスを意識しましょう。

 

 

具体的には英語に使う時間を全体の4割程度にすることです。

 

 

センター試験でも使う科目があるため、今の時点では英語にすべての時間を割く必要はありません。

 

 

夏休みが終わるころには全体の中で英語の成績が一番良い、といえるあたりまで勉強しましょう。

 

冬休み前まで

 

この時期に阪大オープン、および阪大実戦が行われます。

力試しだと思って受験しましょう。

 

模試の復習を最優先

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阪大オープン、阪大実戦を受験したら、模試の復習を最優先して行いましょう。

 

 

模試の復習がいかに大切か、またどのように勉強すべきかはこちらの記事をご覧ください。


この手の大学入試の模試は出題された問題は、類似問題が入試本番で出題される可能性があります。

 

 

入試問題の中には最近のニュースなど、トレンドを意識した出題をすることがあるからです。

 

 

同じ問題を解いたら満点が取れるようになるまで、何度も繰り返し復習しましょう。

 

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受験科目を絞る

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以前  数学? それとも世界史? 点数調整は? 阪大外語の2次試験!メリットやデメリットも徹底解説!  でも紹介しましたが、阪大の外国語学部の2次試験では数学か世界史か受験科目の選択が可能です。

 

 

私は阪大オープンでは数学、阪大実戦では世界史を選択し、得点アップが見込めそうだった数学を選択しました。

 

 

迷いなく数学、世界史、と決めている人は問題ありませんが、悩んでいる人も、科目を絞るために決めてしまいましょう。

 

センター試験対策

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この時点で行ってほしいセンター試験対策はそこまで多くありません。

 

 

全体を通して極端に悪い科目の勉強をすればいいだけです。

 

 

阪大の外国語学部の試験はセンター試験の配点が低いからです。

 

 

本格的なセンター試験対策は12月から、1月からでも良いかもしれません。

 

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冬休み

 

センター試験を控えた冬休み、クリスマスやお正月など、楽しみな行事がある季節ではありますが、気を抜いてはいけません。

 

 

受験生たるもの、この冬休みでも勉強をし続けなければなりません。

 

 

勉強をし続けるにはどうしたらいいの? 詳しくはこちら

 

センター試験対策

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先ほどもお伝えしたように、阪大の外国語学部のセンター試験の配点はかなり低めに設定されています。

 

 

(詳しくはこちらの記事をご覧ください 

阪大外語に入りたい! 大阪大学外国語学部対策 二次試験の内容や科目について徹底解説  

 

 

極力センター試験の対策には時間を割きたくないところです。

 

 

しかし、阪大外語には足きりが存在します。

 

 

足きりだけは何としてでも回避しましょう。

 

 

よほど危ない、ということがなければ、ぎりぎりまで2次試験の勉強をしても問題ありません。

 

 

実際に私は1月1日から本格的なセンター試験対策を始めました。

 

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センター試験後

 

センター試験が終わったらいよいよラストスパートです。

自分が必要な科目だけに絞って勉強しましょう。

 

科目のバランス

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バランス的には

 

英語国語(数学)or(世界史)

 

52.52.5

 

と考えてください。

 

 

あくまでも目安なので、自分の実力に合わせて時間を調節しましょう。

 

 

私はこのころはかなり数学の点数が安定していたので、数学にかける時間は1日1時間~2時間ほどでした。

 

過去問演習を本格的に

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ラストスパートです。過去問を徹底的に解きましょう。

 

 

過去問は2度と出題されない問題ですが、本番に慣れるため、入試レベルに自分の実力を引き上げるため、何度も繰り返し解きましょう。

 

 

くれぐれも復習を忘れないように!

 

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苦手な科目の対策は早めに

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以上が大阪大学外国語学部対策の年間計画です。

 

 

人によって得意な科目、苦手な科目があると思います。

 

 

それによって少しずつ科目ごとの時間を調節して、自分に合った計画を立てましょう。

 

 

阪大外国語学部の対策記事一覧は こちら をご覧ください

 

 

気になる記事はぜひご覧ください!