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世界一わかりやすい阪大の英語の効果的な使い方 阪大外国語対策や阪大英語対策におすすめ

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阪大の外国語学部の2次試験では英語の点数が300点と、他の2科目が100点満点であるのと比べると、非常に大きな点数です。

 

 

英語で十分な点数が獲得できるかどうかで、外国語学部の合否が決まる、といっても過言ではありません。

 

 

もちろん、他の学部でも配点こそ低いものの、同様です。

 

 

今回は阪大外語の英語、阪大の英語の成績を底上げする、世界一わかりやすい阪大の英語のレビューと効果的な使い方を紹介します。

 

目次

 

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世界一わかりやすい阪大の英語

 


改訂版 世界一わかりやすい 阪大の英語 合格講座 人気大学過去問シリーズ [ 藤田健 ]

 

世界一わかりやすいシリーズは名前の通り、難関代の入試を世界一わかりやすく解説している教材です。

 

 

英語だけでなく、様々な科目があり、問題ごとに、膨大な量のわかりやすい解説がつけられています。

 

 

問題を解くときの思考プロセスも組み込まれている、親切な教材です。

 

 

世界一わかりやすい阪大の英語はリスニング以外の阪大の問題が収録されています。

 

 

阪大外語専用の問題ではないものの、この一冊で阪大外語の英語も十分対応することができます。

 

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阪大外語に合わせた使い方

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阪大外語の英語の問題は、第1問、第3問が他学部との共通問題になっていて、第2問、第4問、第5問のリスニングが外国語学部独自の問題です。

 

 

外国語学部の問題において、世界一わかりやすい阪大の英語が効果を発揮するのは、第1問、第3問、第4問のパートです。

 

 

この3問は世界一わかりやすい阪大の英語を十分に活用すれば、かなりの得点がとれるようになります。

 

 

第2問の長文読解は他学部の問題とは大きく傾向が異なっています。

 

 

問題文の量や問題形式も違うため、飛ばしてしまっても良いでしょう。

 

 

第5問のリスニングの問題は収録されていないので、別途対策を立てる必要があります。

 

 

 

阪大外国語学部の対策についてもっと詳しく知りたい方はこちら

 

レベルと使い時

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解説がわかりやすい、とはいえ、収録されているのは阪大の過去問です。

 

 

特に第1問などの読解パートは最初はレベルが高くて、問題について行けない可能性があります。

 

 

高校3年生であれば、秋頃からの使用をおすすめします。

 

 

この教材はそこそこ厚みはあるものの、解説が詳しいため、問題の量はそこまで多くはありません。

 

 

急いで消化する必要もないので、ある程度阪大の英語のレベルに近づいたら使うようにしましょう。

 

 

反対に第3問、第4問の英作文パートはやや癖のある解説が多いです。

 

 

もちろんこの方法で得点はできるので、覚えることで英作文の点数はかなり安定します。

 

 

ただし、覚えるのにもやや時間がかかるので、時間がある場合は英作文は早めに勉強を始めることをおすすめします。

 

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おすすめの勉強法

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阪大の英語に特化した問題集なので、この教材に書かれていることを一通りこなせば、英語の得点は十分見込めます。

 

 

外国語学部の場合はとにかく英語の配点が高いので、この教材に書いてあるアドバイスはすべて吸収するくらいの気持ちで勉強してください。

 

 

具体的な勉強法を問題別に紹介します。

 

第1問 英文和訳

 

まずは問題を解いてみましょう。そして、解説を読みながら答え合わせをします。

 

 

解説には読解や解答のポイントが多く載っています。そのポイントや重要語句はすべて暗記しましょう。

 

 

ノートなどにそのポイントをまとめ、覚えましょう。最低でも3回は問題を解くことをおすすめします。

 

 

繰り返し問題を解くときは、何が重要なポイントだったか、解説を思い出しながら解きましょう。

 

 

 

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第2問 長文読解

 

外国語学部の場合はこの問題は解かなくても問題ありません。

 

 

もっと長い長文や、実際の過去問で勉強した方が効果的です。

 

 

外国語学部以外を志望する場合はきちんと取り組みましょう。時間との勝負になる問題でもあります。安定した点数をとれるようにしましょう。

 

 

 

第3問 自由英作文

 

自由英作文は自分で採点することができないため、学校や塾の先生などに添削をお願いしましょう。

 

 

許可が出ればこの問題集の自由英作文の問題を添削してもらいます。

 

 

このパートには自由英作文の定型文が書かれています。

 

 

 使いこなすにはもちろん練習が必要ですが、自由英作文をするときに意識的に使うことによって、得点がもらえる文章が書けるようになってきます。

 

 

 

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第4問 和文英訳

 

このパートで書かれていることは、阪大特有の日本語の文章をいかに英語に落とし込むか、が中心です。

 

 

他にも、和文和訳のコツや減点されない方法などが書いてあります。

 

 

一般的ではない解答が多くありますが、減点されることはないので、一通り解答方法を覚えましょう。

 

 

こちらも模範解答はすべて暗記するくらいのつもりで、最低でも3回は解きましょう。

 

使いこなせば穴が無くなる一冊

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阪大の英語を攻略する、外国語学部の問題で高得点を取るためには、ぜひ持っておきたい一冊です。

 

 

この一冊をやりこめば、阪大英語にかなりの自信がつきます。

 

 

リスニングや長文問題は別途対策をする必要がありますが、それ以外はこの教材と過去問でほぼ対応ができます。

 

 

ある程度解けるレベルに達してからでも大丈夫です。

 

 

繰り返し解いて、万全な対策をしましょう。

 

 

 

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