きりえきれい

もとは阪大外語攻略から派生したブログ

所属を変えるススメ 大学生の特権を生かした、人とは違う充実した生活の送り方

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皆さんは打ち込めるものを持っているでしょうか。

 

 

今回は久しぶりの更新ということもあって、深い内容は書きません。言い方を変えれば「自分語り」です。

 

 

さて、改めて問いますが、「これだ!」と思って続けていることはあるでしょうか。

趣味でも勉強でもスポーツでも結構です。

 

 

この記事を読んでくださっている方の中には、大学生の方もいらっしゃるかもしれませんが、今回は何かに打ち込んでいる方へのアドバイスです。

 

 

こんな考え方もあるんだ、とか思いながら読んでいただければ幸いです。

 

 

感動する自分語り記事はこちら


 

 

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慣れたものに居心地の良さを覚える

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人間は、慣れ親しんだものには居心地の良さを覚えるようにできています。

 

 

中学生や高校生のころ、部活を3年間続けた、という方は多いかと思います。

 

 

最初の頃は不安でいっぱいでも、終わる頃にはとても居心地が良くなって、クラスよりも仲の良い友達が多い、という方もいるかと思います。

 

 

これは中学校や高校が大学に比べて束縛が強い、という特徴が生み出しています。

 

 

では逆を考えてみましょう。

 

 

人間は慣れていないものには大きなストレスを感じます。

 

 

 

初めて会う友達、初めてのアルバイト、初めての一人暮らし、初めての就職活動などなど、刺激的なものもありますが、やはり居心地の良さを覚えることは少ないかと思います。

 

 

しかし、その刺激を捨ててしまうのはあまりにももったいない、と思うのです。

 

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慣れていないものは時間を長く感じる

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楽しいことは時間がすぐに過ぎる、ということ誰もが経験があるかと思います。

 

 

反対のことも同じで、慣れていないことは時間がゆっくり過ぎるように感じます。

 

 

考え方を変えれば、濃密な時間が流れる、といえます。

 

 

ゆっくり時間がながれて、ストレスがありながらも刺激があり、多くの人との出会いもあり、、

 

 

否定的にとらえる方もいらっしゃるかもしれませんが、充実した大学生生活を過ごすためにはなくてはならないものだと私は考えます。

 

 

さて、ここで冒頭の問いに戻ります。

 

 

何か打ち込んでいるものはあるでしょうか。

 

 

そしてそれは、居心地の良さを感じるものでしょうか。

 

 

もしその居心地の良さがあるなら、私から提案があります。

 

 

思い切ってその団体、サークル、組織を辞め、別のことにトライすることです。

 

 

異端の考え方、おすすめの記事はこちら


 

属するものを変え、緩い関係を多く作る

 

所属する団体やサークル変え、深く関わらないが、仲は良い、という関係を続けてみる、ということはどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

 

普段あまり語られないことですが、誰にもできない自分だけの経験ができるのではないか、と考えています。

 

とにかく人脈が広がる

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一番大きなメリットはこれでしょうか。

 

 

私自身、大学に入学してすぐにサークルに一つ入りましたが、半年たってから「他にやりたいことがある」という理由でやめました。

 

 

サークルのメンバーと仲が悪かったわけでもなく、サークル自体に不満があった訳でもありません。

 

 

ただなんとなく、大学生なら、一つのことだけではなく、いろいろなことに挑戦すべきだ、と考えたからです。

 

 

そして、いろいろな組織や特殊な授業に足を運んだ結果、多くの知り合いができました。

 

 

深くかかわったわけではないので、常に行動を共にするような友人ができた訳ではありませんが、たまに食事に行ったり、遊んだり、といった浅く広い人脈ができました。

 

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時間を長く感じられる

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先ほどもお伝えしましたが、ストレスいっぱいで新しい場所に飛び込むので、時間がかなり長く感じられます。

 

 

最初から打ち解けることはなかなか難しいですが、これから関係を作っていく、という楽しみができます。

 

 

「充実している」の裏返しではないでしょうか。

 

「失敗できる」という大学生の特権を存分に生かすことができる

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大学生の一番の特権は失敗できることではないでしょうか。

 

 

そしてその失敗から学ぶことができ、将来の糧にできるのもまた大学生の特権ではないでしょうか。

 

 

新しい環境に飛び込み、多くの事にチャレンジするので、当然失敗もあります。

 

 

人間関係をこじらせたこともあります。

 

 

でも、ここから得られるものはあまりにも大きいです。

 

コミュ力が異常にあがる

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私自身極度のコミュ障、というわけではなかったのですが、やはり初対面の人や苦手な人は一定数います。

 

 

また、気が合わない、と思った人を一方的に遠ざけてしまうので、それが原因で関係が悪くなったこともあります。

 

 

悩みの9割をしめる、とも言われる人間関係の悩みに関わるコミュニケーションの問題は、場数を踏むことでしか鍛えられません。

 

 

そのための最も良い方法は定期的に所属する団体を変えることではないでしょうか。

 

 

会う人はいつも初対面です。テンプレのような会話から始まり、そこから交友関係、時には恋愛関係まで発展させていきます。

 

 

ここまで濃密で充実した時間があるでしょうか。

 

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変わっている、と思われることを進んで行うこと

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さて、自分語りが多くなってしまったため、非常に読みにくかったかと思います。

 

 

ここまでお読みいただいた方、ありがとうございました。

 

 

人から「あの人は変わっているね」と思われることをすると、充実した時間を遅れる、というのが一つの考え方です。

 

 

もし共感を覚えた、という方がいらっしゃれば嬉しい限りです。

 

 

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