きりえきれい

もとは阪大外語攻略から派生したブログ

受験期のスマホとのつきあい方 上手に使えば効率やモチベーションアップにもつながる!

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今や誰もが持っていると言っても過言ではないスマートフォン。

 

 

連絡にも便利だし、ゲームをすることも、ちょっと調べ物をすることもできます。

 

 

便利なスマートフォンですが、受験期は扱いが難しいもの。

 

 

以前は 1週間充電なしチャレンジ! 受験期に集中するために取り組んだスマホ制限の話  で私が受験期に試していたスマホチャレンジを紹介しました。

 

 

そこで今回は受験期のスマホとの上手なつきあい方について考えてみましょう。

 

 

 

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勉強中はスマホを触らない、が基本!

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スマホが気になって勉強に集中できない、なんて方は多いのではないでしょうか。

 

 

勉強中はスマホを触らないようにすることが基本です。

 

 

スマホを触るなら触る、勉強するなら勉強をする、といったようにメリハリをつけましょう。

 

 

どうしても気になるようなら電源を切ってしまっておきましょう。

 

 

スマホを手放したら勉強モード、と心がけるようにしたいところです。

 

スマホが視界にあるだけで集中力がさがる!?

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勉強中にスマートフォンが視界に入るだけで集中力がさがる、ということを聞いたことがあるでしょうか。

 

 

テキサス大学オースティン校の研究チームの検証が有名です。

 

 

スマートフォンを隣の部屋に置いたグループが最もよい結果を示し、机の上にスマートフォンを置かせたグループが最も悪い結果を残したとのこと。また、ポケットに入れさせたグループとバッグに入れさせたグループは、隣の部屋に置かせたグループよりもやや低い結果を残しています。

「スマホがそこにあるだけ」で無意識のうちに脳のパワーが消費され勉強や仕事のパフォーマンスが落ちてしまうことが判明 - GIGAZINE より引用

 

 

 

見ない、と思っていても、無意識の内に集中力がそがれ、作業効率が落ちてしまうようです。

 

 

勉強に集中するためにも、その間はスマートフォンは自分から見えないところにしまっておきましょう。

 

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受験が近い頃はスマホを見る時間を決める

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よく受験が近くなると、しばらくスマホを使いませんLINEをストップします、などの声が聞こえます。

 

 

集中するためにはもちろん良いのですが、誰もがスマートフォンを持っている時代です。

 

 

重要な連絡が知らないうちに入っている可能性もあるので、完全にスマートフォンを手放すことは避けたいところです。

 

 

そこでおすすめなのは、スマートフォンを見る時間を決める、ということです。

 

 

たとえば、朝起きてから、学校が終わってから、寝る前、と一日3回だけ通知を確認する、と決めてそれ以外は電源を切っておくのはどうでしょうか。

 

 

以前 1週間充電なしチャレンジ! 受験期に集中するために取り組んだスマホ制限の話  でも紹介しましたが、最低限の連絡はこなすようにすることは大切です。

 

 

考え方はそれぞれですが、完全に外部との情報をシャットアウトすることは長い目で見ても良くないように感じます。

 

Study plusを使う

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Study plusといえば、勉強時間を記録できるSNSです。

 

 

以前 【特集】Study plusを使って勉強しよう 上手に使って成績もやる気もアップ!?  でも紹介しました。

 

 

勉強が続かない、という方にとって、Study plusは非常におすすめです。

 

 

自分が勉強したことが「見える化」できるので、モチベーションアップにもつながります。

 

 

また、SNSの機能もついているので、友達と励まし合って勉強を続けることも可能です。

 

 

おすすめとしては、勉強の習慣がついてきたら、Study plusを卒業することです。

 

 

勉強時間の記録が視覚的に分かるようになりますが、場合によっては単なる自己満足にもつながります。

 

 

勉強する習慣がついたら、特に一生懸命記録する必要もないのです。

 

 

結果的にスマホを触ることにもなるので、そのあたりのメリハリをしっかりつけることが必要です。

 

 

Study plusのおすすめ記事はこちら


 

モチベーションを上げるために使う

 

主に休憩中にすることになります。

 

 

以前 【勉強に取り入れたい休憩7選】 間延びせずリフレッシュできる効率の良い休憩を紹介  でも紹介しましたが、ネット上には多くの受験記事があります。

 

 

勉強のモチベーションが起きないときや休憩中などに活用してモチベーションをアップさせましょう。

 

 

くれぐれものめり込みすぎないように注意してください。

 

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寝る前には長時間見ないようにする

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スマートフォンだけでなく、パソコン、テレビなどの電子機器はブルーライトを発しています。

 

 

皆さんも一度は聞いたことがありますよね。

 

 

このブルーライトは脳を興奮させ、入眠を妨げます。

 

 

そこで寝る前は極力ブルーライトを浴びないように意識しましょう。

 

 

受験生であれば、寝る前に単語帳などの暗記物を勉強することがおすすめです。

 

 

自然と眠気を誘いますし、寝る前に学習したことは記憶に残りやすいとされています。

 

 

入眠が快適だと寝起きもすっきりしやすいです。

 

 

このリズムを作ることで、快適な受験生活が送れるのではないででょうか。

 

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スマホは毒にも薬にもなる

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受験においてスマホは敵という認識がやはり強いです。

 

 

しかし、そのスマートフォンも上手に使うことによって、勉強の効率を上げることにもつながります。

 

 

メリハリをつけ、自分なりのルールをもってスマホとおつきあいしましょう。

 

 

 

勉強法についてのおすすめ記事はこちら