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大学生が今すぐやめるべき習慣11選 毎日をもっと楽しくするためのヒントとは?

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人生の夏休みとも形容される大学生活ですが、ぼーっとしていると時間はすぐに流れてしまします。

 

 

せっかくの大学生。やろうと思えば何でもできます。

 

 

一度自分の生活を見直してみると結構もったいない時間や習慣が出てくるのではないでしょうか。

 

 

今回はやめた方がいい大学生の習慣をご紹介します。

 

 

もっと大学生活を有意義に過ごしたい大学生必見です。

 

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大学生のやめた方がいい習慣11選

 

今から上げる項目で普段ついついやってしまっているものはないでしょうか。

それぞれヒントも示しているので、生活を振り返って今後に生かせるものはないか考えてみましょう。

 

1.スマホを手放さない

 

今や誰もが持っていると行っても過言ではないスマートフォンですが、あなたは一日何時間見ているでしょうか。

 

 

特に何もないけどだらだらとYouTubeをみたり、まとめサイトを循環したり、SNSを見たり、、、この時間って結構もったいない!

 

 

特に寝る前にスマホを触るのは睡眠にも支障が出るので、いますぐやめた方がいいのはご存じの方が多いはず。

 

 

スマホを触るのをやめて、本を読む、運動する、友達と話す、電話する、料理をする、などいくらでも有意義なことはあります。

 

 

スマホを触る時間があったら、何かしらスキルを得られるような行動をとるようにしましょう。

 

 

ものは考えようです。スマホをさわるのは社会人になってからでもいつでもできます。でも大学生の長すぎる時間は返ってきません。

 

 

 

オンライン授業のメリットとデメリットとは? あらためて考えてみました。

 

 

2.ストレスがたまると分かっていてSNSを見る

 

Twitter、InstagramをはじめSNSを使っている人は多いはず。

 

 

自分の普段の生活の様子を伝えたり、友達の近況を知ったり、いろいろ出来ることはありますが、SNSを見て「あの人またこんな写真あげて……」なんてストレスをためている人もいるのではないしょうか。

 

 

ストレスがたまる、と分かっていてSNSを見るほどばからしいことはないはずです。

 

 

そんなにSNSを見てしまう癖がとれないのであればSNS貯金を始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

一回見たら100円貯金する、といったようにすればどんどん丘ねっが貯まっていきますよ。

 

 

いかに自分の生活がここにいない他人で埋め尽くされているかが分かるはずです。

 

 

私もTwitterは使っていますが、このブログの更新案内とそのほか連絡だけです。

 

 

プライベートの知り合いはほとんどフォローしていないので、SNSでストレスがたまることもありません。

 

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3.他人と比べる

 

他人と比べることほどレベルの低いことはありません。

 

 

大学の入試などでは点数という客観的な数字で人と比べられてしまいますが、社会に出て人と比べているようでは一向に成長しません。

 

 

他人と比べて自分の方が頭がいい、自分の方が幸せ、そんなことを考えている人は不幸ですよ!

 

 

自分が主観的に幸せだ、と満足できればそれでいいのです。

 

 

大切なのは過去の自分と比べることです。まだまだ自分には無限の可能性があると思って日々努力していくことが必要です。

 

 

他人と比べるなら他人を目標にするようにしましょう。

 

 

あなたには尊敬できる人はいますか。

 

 

その人のようになりたい、と思うことはあっても、その人を抜かしたい、と思うことは無いと思います。

 

 

人と比べる、ということはそれだけで負の感情が生まれていることにお気づきいただけたでしょうか。

 

 

 

 一人で行動することが実は素晴らしい出会いにつながることがあります! 人と比べないための第一歩としてぜひお読みください!

 

4.行動する前に悩む

 

何をするにも悩むことはあると思うのですが、何か行動を起こす前に悩むほど無駄なことはありません。

 

 

行動を起こす前に悩んでいても何も生まれません。

 

 

行動を起こしたあとに失敗したことに気づき後悔することはあるかもしれません。

 

 

ですがそのときは行動したからこそ分かった反省が得られたはずです。

 

 

今後に生きる教訓が手に入ったのだから、表面上は失敗であっても成長します。

 

 

一方何も行動を起こす前から悩んでいては、何も生まれず、漠然と「何もやらなかったな」という気持ちが残るだけです。

 

 

このブログを読んで何か思うことがあったのであればぜひ何か行動を起こしてほしいものです。

 

 

と書いたところで実際に行動に移せる人は一握りだと思うのですが……

 

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5.行きたくもないサークルに行く

 

大学生であればサークルに入っている、という方は多いと思います。

 

 

そのサークルがとても充実していて毎日楽しく過ごせている、ということであれば問題ありませんが、中には不満を持ちながらも参加している、という方もいるのではないでしょうか。

 

 

貴重な大学生活です。「やりたくないこと」に費やす時間は多くありません。

 

 

他のサークルを探す、もっと自分の趣味を追求するなどやるべきこと、やりたいことはいくらでもあるはずです。

 

 

少しでも自分の入っているサークルに不満があるようなら、少し考え直してみましょう。

 

 

 

今のサークルに満足できない人必見! サークルをやめることになったきっかけ、やめて得られるメリットを紹介!

6.行きたくもないバイトに行く

 

先ほど紹介したサークルに引き続いて、大学生であればバイトをしている、という方が大半かと思います。

 

 

世の中にはたくさんのバイトがあるので、楽で高時給なものから大変なのに低時給なものまでたくさんあるでしょう。

 

 

こちらも自分が満足に出来ているのであればまったく問題はありませんが、疑問を感じることはないでしょうか。

 

 

バイトの時間でもっと有意義なことができるのではないだろうか

 

バイト先のメンバーが自分に会わない

 

シフトの融通が利かない


などなどあるかもしれません。

 

 

言い方は悪くなりますが、大学生のアルバイトは使い捨てなのです。

 

 

自分がやめてしまっても正直どうにでもなります。不満があるのであればやめてしまってもまったく問題はありません。

 

 

「このバイトは自分には合わなかった」といいう教訓が得られたのであればそれだけで十分です。

 

 

お金がどうしても欲しい、ということであれば他の職種で鬼のように努力しましょう。

 

 

自分への負担を減らして稼ぐ方法はいくらでもあります。

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7.苦手な人がいる環境に行く

 

苦手な人の一人や二人はいるのが普通です。そんな人に会う環境に行くことほどばからしいことはありません。

 

 

嫌いと思ってしまう自分が悪い、と自分を責める必要はまったくありません。苦手な人は100%相手が悪いのです。

 

 

対処法はただ一つ、自分から会わないようにすればいい、ただそれだけです。

 

 

サークルにその人がいるのであればサークルをやめる、バイト先にいるのであればバイトを変える、たったそれだけのことです。

 

 

苦手な人のことで自分の頭の中を埋め尽くす必要はありません。恋するように苦手な人のことを考えるのはやめましょう。

 

 

 

この教訓、実はこの本からとっています。癒やされる本です。ぜひご覧ください!

 

8.無駄遣い

 

バイトなどで稼いだお金、皆さんはどのように使っていますか。

 

 

自分で計画的に使えているのであれば問題ありませんが、無駄遣いしてしまう、ストレスを発散させるために買い物をしてしまう、という大学生の方もいるのではないでしょうか。

 

 

お金を使うべき所、使わないところをきちんと区別するようにしましょう。

 

 

私は旅行が好きで、年間結構な額を旅行に使います。旅行のときはホテル代や食事代は絶対にケチりません。反面、普段の生活は結構節約しています。

 

 

気づいたらお金がなくなっているという方、一度自分のお金の使い方を見直してみましょう。もっと自分が幸せになれる使い方が見つかるはずです。

 

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9.他人の目を気にする

 

他人の目、気にしてませんか。

 

 

確かに気になるのも分かりますが、他人の目を気にして、自分の好きなことが出来ないようではもったいない。

 

 

もちろん他人に迷惑をかけるような非常識な行動は慎むべきですが、どことなく自分を制限してしまっている、という方は多いかと思います。

 

 

やろうと思えば何でもできるのが大学生の特権です。

 

 

他人の目を気にしない、自分の意志を一番大切にする、その考えを持つことによって、毎日がもっと楽しくなるはずです。

 

 

何かにチャレンジしてみる、普段行けないところに行ってみる、何でもOKです。

 

 

もっと自由に、他人の目にとらわれずに行動してみましょう。

 

 

 

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10.完璧主義

 

私もどちらかと言えば完璧主義に近い人間なのですが、、、完璧主義ほどもったいない性格はないと自分でも思っています。

 

 

例えば何かに挑戦するとしましょう。

 

 

最初から成功するわけがないのです。失敗が怖いから、という理由で一歩を踏み出せないのが完璧主義の痛いところです。

 


繰り返しになりますが大学生は何でもチャレンジできるのが特権です。

 

 

そのチャレンジをする前に失敗するかもしれない、という理由で悩んでいませんか。

 

 

何事でも失敗からたくさんのことを学んで、少しずつ自分の目指す理想に近づいていくのです。

 

 

まずは完璧でなければいけないという考え方を捨てて、いくらでも失敗できる、と考えて行動してみましょう。

 

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11.過去を振り返る、いつまでもくよくよする

 

何か重大な失敗をしてしまったとしましょう。そんなとき、いつまでもくよくよとその失敗を引きずっていないでしょうか。

 

 

人生誰もが失敗するものです。大切なのはその失敗から何を学ぶかです。

 

 

失敗をしたときは、その失敗から何を学んで次に何が生かせるかを考えましょう。

 

 

それができて始めてその失敗が今後の成功の元になります。

 

 

同時に過去を振り返るのもやめた方がいい習慣です。

 

 

まだ大学生であればいくらでもやり直しも出来ますし、新しいことにもチャレンジできます。

 

 

例え何か失敗したとしても、大学生であれば時間がきっとそれを解決してくれます。

 

 

過去を振り返る暇があったら次を見ましょう。たったそれだけのポジティブ思考がのちのち大きな差を生みますよ。

 

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大切なのは学ぶ姿勢

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自分の生活を振り返ってみるとやめた方がいい習慣が見つかったのではないでしょうか。

 

 

大学生の皆さんに意識していただきたい習慣が学び続ける姿勢です。

 

 

これは勉強に限りません。すべてのことを貪欲に学ぼうとする姿勢があれば自然と毎日が有意義に過ごせるような習慣が身についてきます。

 

 

いつになっても学び続け、刺激のある毎日を送ること、これが大学生に関わらずいつになっても追い求めるべき姿勢なのではないでしょうか。

 

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