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【注目】朝型と夜型、効率がいいのはどっち? メリットやデメリットを徹底比較 

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皆さんは朝型でしょうか、夜型でしょうか。

 

 

以前 睡眠と勉強の関係 睡眠も勉強に活用して、さらに効率を上げよう  で勉強と睡眠の関係についてお伝えしました。

 

 

人によって様々かと思いますが、やはり朝型と夜型、どちらが効率がよく、集中できるのかは気になるところです。

 

 

 

私も受験期は朝早く起きて勉強したり、反対に夜遅くまで勉強したりと、様々な勉強法を試したものでした。

 

 

そこで今回は勉強には朝型が良いのか、夜型が良いのか、徹底比較します。

 

目次

 

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朝に勉強するメリット

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まずは朝型生活のメリットを考えてみましょう。

 

 

私が実践していた朝方は夜10時に寝て、朝4時に起きて勉強するものです。

 

 

人によって時間はもう少し前後するかと思いますが、だいたいこのあたりの時間を基準に考えてみましょう。

 

朝は集中できる

 

朝は寝たことによって頭がすっきりし、集中できる時間帯です。

 

 

頭も体もシャキッとしているので、頭を使うような科目、数学や理科などとは非常に相性が良いです。

 

 

また、家族も近所も寝静まっている時間です。

 

 

騒音も少なく、快適な空間で勉強できるでしょう。

 

夜に覚えたことの復習ができる

 

寝る前に覚えたことは定着しやすい、とよく言われています。

 

 

そこで、夜寝る前に単語などを暗記し、朝起きたらすぐに確認する、という流れを作ることによって、定着度が上がります。

 

 

また、先ほどの朝は集中できる、ということにもつながりますが、夜にできなかったことを復習することができます。

 

 

復習はある程度時間を開けないと復習にならないので、夜勉強して、朝早起きして復習、という流れは効果的です。

 

空腹時は集中できる

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昼ご飯を食べた後は頭がぼーっとする、という経験は誰もがあると思います。

 

 

これは食事をしたことによって、体が温まるからです。

 

 

朝起きて朝食を食べる前なら、そんなことはありません。空腹時特有の集中した状態で勉強をすることができます。

 

 

頑張って朝早起きしたらおいしい朝ご飯が食べられる、と考えればやる気も出てくるのではないでしょうか。

 

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遅刻しない

 

平日はほとんどの人が学校に行きますよね。

 

 

朝早起きして勉強する癖をつけておけば(二度寝しない限りは)遅刻することはなくなります。

 

 

もし眠たくてもリビングで軽く寝ている程度なら、親が起こしてくれますよね。

 

 

朝から勉強もできて、晴れやかな気分で遅刻することもなく学校に行く、なんてことも可能になるわけです。

 

時間制限ができる

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明日課題提出だ、となれば誰でも本気になりますよね。

 

 

これと同じで、人は時間制限がつくと本気になります。逆に時間制限がないとだらだらと作業が長引いてしまいます。

 

 

朝方の場合はこの時間制限を作り出すことができます。

 

 

朝の限られた時間で決められた量の勉強、課題をしなければならない、となれば効率もスピードもあがります。

 

 

反対に夜型だと制限時間がないように感じられるので、だらだらと間延びしがちです。

 

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スタートダッシュで失敗しない

 

休日などに一日中勉強すると決めた場合、いかに朝をうまくスタートさせるかが大切です。

 

 

もし、朝寝坊してしまった場合はその日一日勉強が波に乗らない可能性があります。

 

 

反対に朝早くスタートできればそのままの勢いで一日を乗り切れそうですよね。

 

 

普段から朝型にしておくことで、休日の勉強もはかどります。

 

 

 

朝のスタートはリスニングで目を覚ますのがおすすめ! おすすめのリスニングの勉強法はこちら


 

朝型学習のデメリット

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ここからは朝型学習のデメリットを紹介します。

 

 

そもそも朝早く起きるだけでキツい、という方もいると思います。

 

 

しかし、朝早く起きる以外にもデメリットはいくつか存在します。

 

そもそも朝早く起きることに失敗する

 

朝が苦手な人にとっては、例え就寝時間を早くしたとしても、いつもより早く起きるのは苦行です。

 

 

あと5分だけ、、、と布団の中で粘っている間に気づいたらもういつもの時間、では結果的に勉強の時間が少なくなってしまいます。

 

 

慣れるのが大変な朝型学習ですが、朝早く起きる段階からギブアップしてしまう人も多いのです。

 

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起きたとしても眠い、二度寝

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二度寝って気持ちいいんですけどね、、、

 

 

やはり周りが暗かったり、周りに誰もいないとなると、眠気も襲ってきます。

 

 

朝起きることはできたけど、教科書を読みながら眠気が、しまいにはそのまま居眠り、となってしまったらやはり意味がありません。

 

冬は寒い

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受験シーズンの最後の追い込み、となる冬の朝は当然寒いです。

 

 

部屋に暖房を入れたとしても、暖かい布団から出るのは一苦労です。

 

 

周りも暗く、服を着るだけでも寒いから、このまま布団にいようかな、、、なんてことも十分あり得ます。

 

 

反対に夏は涼しく、快適に勉強ができます。

 

 

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夜に勉強するメリット

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ここからは夜型のメリットを紹介します。

 

 

夜型といっても、夜遅くまで勉強して、朝はゆっくり寝る、という人もいれば、昼間は寝て、夜になったら起きる、というように、いくつかパターンは考えられます。

 

 

いずれにしても夜に勉強するということには変わらないので、ここではひとくくりにしてまとめます。

 

朝よりも眠くなりにくい

 

朝か夜か、眠くなりにくいのは、と聞かれれば夜です。

 

 

一晩中ゲームした、という人は多くても、朝早く起きてゲームした、という人は少ないのと似ています。

 

 

基本的に朝は寝て、起きた後に勉強することになるので、眠くないやすいのはやはり朝方でしょう。

 

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静寂の中で勉強できる

 

夜、深夜ともなれば家族も寝静まり、騒音も少なくなります。

 

 

朝方だと、徐々に周りが活気づいていき、うるさくなっていきますが、夜なら静かなままです。

 

 

周りが気になって集中できない、という方は夜の静寂を味方につけるのもありです。

 

勉強時間が持続する

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朝方の勉強だと、どうしても時間に縛られ、本腰をいれて長時間勉強する、ということは難しくなります。

 

 

しかし、夜型の場合は夜の間ずっと勉強することになるので、長い長い勉強時間を確保することができます。

 

 

難しい問題をじっくり解きたい、という場合は夜がおすすめです。

 

 

 

勉強をずっと集中して続けたい! おすすめの勉強法はこちら

 

 

 たまにゾーンに入る

 

深夜は何が起こるか分かりません。

 

 

夜遅くまで起きていると突然何でも覚えられるようになったり、全く眠くなくなるなど、いわゆる「ゾーン」に入ることがあります。

 

 

その反動が翌日の現れることも少なくはないのですが、深夜まで勉強という極限まで追い詰められた状態が何か良い効果を生み出すこともあるようです。

 

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夜型のデメリット

 

ここからは夜型のデメリットを紹介します。

 

 

夜、という本来人が寝るべき時間に起きていることにはやはりデメリットがあります。

 

疲労がたまる

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途中で仮眠を取ったとしても、やはり夜中には一日の疲労がたまってきます。

 

 

疲労がたまっている中で勉強してもかえって効率が落ちてしまったり、集中できないことも。

 

 

朝ほどは眠くなりにくい、とは言いつつも、やはりそのまま机で寝てしまって朝を迎える、、、なんてことも考えられます。

 

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体を壊しやすい

 

夜に起きている、ということはそれだけで免疫力の低下につながりやすいです。

 

 

受験生であれば、学校、塾、模試など、人混みに行くことは多いはずです。

 

 

インフルエンザも流行する受験シーズンに体調を壊すことはなんとしてでも避けたいですよね。

 

 

夜に勉強することは体にも負担をかけている、ということを忘れないようにしましょう。

 

日中に集中できない

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平日は授業を受けることが多いと思います。

 

 

授業に出席してはいるのに、眠くて集中できない、となってしまったら元も子もありません。

 

 

授業を受けて内容を理解することも、受験においては自習と同じくらい大切です。

 

 

夜に勉強するしても、やはり十分な睡眠量は確保したいものです。

 

 

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自分に合ったスタイルを

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いかがでしたでしょうか。

 

 

朝型学習、夜型学習、それぞれどちらにもメリットやデメリットがあります。

 

 

朝が得意なのか、夜が得意なのかは人それぞれです。

 

 

自分に向いている、と思った方法を試してみましょう。

 

 

ちなみに私は朝早くもなく、夜遅くもない、昼型? で落ち着きました。

 

 

 

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