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大学生でもまじめに勉強したい! つまらない授業ともサヨナラする方法

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大学生の方は毎日まじめに学校に行っているでしょうか。

 

 

中には学校にはほとんど行かずにテストの時だけ学校に行って単家を取る、はたまたすべてサボって単位を落とす、なんていう方もいると思います。

 

 

人それぞれいろいろな考え方があるので、まじめに学校に行きなさい、とか授業料がもったいない、というようなことを言うわけではありません。

 

 

割合としてはやはり楽をして単位をとってたくさん遊びたい、という方が多いと思いますが、中にはやはり大学生としてまじめに勉強をしたい、という方もいると思います。

 

 

以前 所属を変えるススメ 大学生の特権を生かした、人とは違う充実した生活の送り方 で一風変わった大学生活について考えてみました。

 

 

今回はまじめに大学生活を送りたい人にありがちなことと、そんな人のための有意義な大学生活の送り方について考えてみましょう。

 

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大学生の勉強に対する現状

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先ほどもすこし触れましたが、割合としてはまじめに勉強したい人よりも楽をして単位をとってたくさん遊びたい、という人が多いかと思います。

 

 

私の主観でもやはりそのような人が多いと思います。

 

 

苦しい受験を終えて、人生の夏休みとも形容される大学生ですから、勉強はせずに遊ぶ、それも一つの考えです。

 

 

大学の講義室を覗いてみてもまじめに聞いている人はごくわずか。

 

 

後ろの席でスマホを触っていたり、寝ていたり、、、出席しているだけの人はとっても多いですよね。

 

 

それもそのはず。大学の授業は一方的に聞くだけで、そんなことよりもバイトをしてお金を稼いだり、サークル活動に打ち込む方が楽しいからです。

 

 

しかし、そんな中にもやはりまじめに授業を聞いて、勉強をしたい、という人がいるのはやはり事実です。

 

 

 快適な生活を送るための基本はやっぱり早起き!

早起きのコツはどうしたらいいの? 詳しくはこちら


 

まじめに大学生活を送りたい人にありがちなこと

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私自身も割とまじめに授業を受けている方なので、経験があるのですが、、、

 

 

自分自身のモチベーションが上がらない、ということが多々あります。

 

 

周りは勉強に興味がない人ばかりなので、自分だけ勉強を頑張っているのも何だかばかばかしい話ではあります。

 

 

実際に私の知り合いにも、周りの人がやる気がない人が多くて、自分だけ勉強するのがいやになってしまった、という人が多くいました。

 

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勉強を楽しみたい、という大学生がやるべき事

 

勉強も自分が楽しくなければ続きません。

 

 

では、勉強に対してモチベーションが低い人が多い環境で、まじめに勉強したい、という方はどうするべきなのでしょうか。

 

 

大学ごとに開講している授業の差などはあるかと思いますが、私の思いつく限り書いてみました。

 

前の席に座る

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一番前の席に座るのは、何だか恥ずかしい気がしますよね。

 

 

先生に当てられるかもしれないし、「あの人まじめだ」みたいなレッテルを張られることを恐れる人もいるかと思います。

 

 

しかし、授業を聞いていない人が視界に入らない前の席に座っていた方が、間違いなく授業には集中できます。

 

 

また、授業を聞いていない人は、前に座ってまじめに授業を受けている人のことを全くといっていいほど気にしていません。

 

 

前の席にはまじめに授業を聞きたい、という人が集まるので、自然とモチベーションが高まります。

 

 

席も固定になることが多いので、そこで何かしら会話が生まれれば、自分に合った人に出会える可能性も高くなります。

 

 

お互いに高め合える人を見つけることはとっても大切です。

 

 

大学での勉強において、もっとも簡単で時間のかからない方法が前の席に座ることなのです。

 

 

勉強に興味がある人におすすめ! 教科書のアンダーラインに関する衝撃の事実


 

勉強系のサークルに入る、創設する

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大学の中には、中高のように毎日練習して大会で優勝を目指す厳しい部活もあれば、ほとんど飲みサーのようなものもあります。

 

 

その中に自分の興味のある分野のサークルもあるのではないでしょうか。

 

 

やはりサークルには自分と似た考えを持った人が集まります。

 

 

定期的に集まることによって自然と仲良くなり、有益な情報も得られます。

 

 

もし、そのようなサークルがなければ自分で作ってしまうのも手です。

 

 

起業と違ってサークルを作ることにはリスクはほとんどありませんし、Twitterなどを駆使すれば宣伝も容易にできます。

 

 

就職活動でも在学中にサークルを創設した、ということは強みになります。

 

 

自分と似た人を見つける方法の一つがサークルなのです。

 

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 学生が主体となる授業を取ってみる

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楽単を求める人は基本的に座っているだけで完結する授業を好みます。

 

 

自分が勉強をまじめにしたい、というのであれば、その逆、学生が主体となって動く授業を取れば良いのです。

 

 

例えば、、、

 

グループワークを行う授業

 

少人数の授業

 

プレゼンやスピーチを多く行う授業

 

大学外の外部施設で行われる授業

 

 Problem Based Learning(実際の課題を解決することを目標とする授業)

 

フィールドワークを行う授業

 

他の人があまり知らない部局が開講している授業

 

 

これらの授業には共通して、大学での勉強に対して意識が高い人が集まる傾向があります。

 

 

授業外での活動も多くなるため、自然と仲良くなることもできます。

 

 

また、先生との距離も近くなることが多いので、有意義な話を聞けたり、一緒に食事に行く、ということもあります。

 

 

一貫して負担が大きいものが多いですが、興味のある人はぜひ探してみましょう。

 

 

おすすめ! 情報の取り扱いの注意とは?


 

人脈を広げる

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最後は人脈を広げることです。

 

 

先ほど一方的に話を聞くだけではない授業を紹介しましたが、そういった話の多くは人づてに入ってくることが多いです。

 

 

○○学部の○○先生の授業が良い

 

去年受けた授業が良かった、といった具合に、紹介してもらうことができます。

 

 

まずは身近なところから人脈を広げていくと、自分の居場所を見つけることができるでしょう。

 

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主体的に動くこと

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よく言われることですが、大学は主体的に動かないと何も始まりません。

 

 

解決の糸口を探すにも苦労しますが、そうやって自分から行動しようとしたことが後から必ず生きてきます。

 

 

自分が自分らしく大学生活を送れるように、自分から積極的に行動してみましょう。

 

 

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