きりえきれい

もとは阪大外語攻略から派生したブログ

早起きってどうすればできるの!? 目覚まし時計の工夫や生活習慣の見直しで、快適な早起き生活をしよう

スポンサーリンク

今日は一日中勉強する、そう決めて夜に寝たのはいいものの、いざ起きるともう昼前、、、

 

 

そんな経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

以前 【注目】朝型と夜型、効率がいいのはどっち? メリットやデメリットを徹底比較  で朝方と夜型について紹介しました。

 

 

朝方、夜型のどちらが良いかは人それぞれであるものの、やはり朝早起きしなければならない事は誰にでもあるもの。

 

 

そこで今回は朝早起きをスムーズにできるようにするためにはどうすれば良いのか考えてみましょう。

 

 

 

スポンサーリンク

 

目覚まし時計の工夫

 

朝早く起きるために、目覚まし時計を使うという方は多いかと思います。

 

 

朝早く起きるのはつらい、という方でも、ちょっとした方法で楽々朝起きられるようになるかもしれません。

 

目覚まし時計を複数設置する

f:id:kyrikyri-gladbox10:20190417204341j:plain

 

基本中の基本でしょうか。

 

 

目覚まし時計を複数設置しておくことはやはり効果的です。

 

 

朝の目覚めが良い人は目覚まし音が一回なっただけでもスムーズに起きることができます。

 

 

しかし、早起きの習慣がない人にとっては目覚ましの音で起きることも大変です。

 

 

また、目覚まし時計の音が鳴っていても、朝寝ぼけていて、無意識のうちに目覚ましを止めてしまうことも、、

 

 

「え! 目覚まし鳴ってたの!?」

 

 

となっても時すでに遅しです。

 

 

まずは目覚ましを複数設置することから初めて見ましょう。

 

 

一つだけではだめでも、5個も6個もセットしておけば、当然成功率は上がります。

 

スポンサーリンク

 

目覚まし時計を枕元以外に設置する

f:id:kyrikyri-gladbox10:20190208161053j:plain

 

普通は目覚まし時計は枕元に設置しますよね。

 

 

夜中に目覚めたときも時間を確認できて便利なのですが、朝確実に起きたければ枕元以外に目覚まし時計を置くのが効果的です。

 

 

私の場合は枕元と足下、そしてその真ん中あたりにも設置してあります。

 

 

私が足下に置いている目覚まし時計は非常に大きな音が鳴るので、飛び上がって布団から出て音を止めます。

 

 

いろいろな場所に目覚まし時計を置く場合は、遅い時間に作動するものほど遠くに起きましょう。

 

 

まだ全く目が覚めていないときに遠くで目覚まし時計が鳴っても、気づかずに終わってしまう可能性があるからです。

 

「おこしてME」を使う

f:id:kyrikyri-gladbox10:20190220203100j:plain

 

おこしてMEというアプリをご存じでしょうか。

 

 

このアプリは朝確実に起きることができるように、多くの機能が搭載されているアラームのアプリです。

 

 

時間になるとアラームが鳴るのですが、「ある条件」を満たさないと永久にアラームが止まりません。

 

 

例えば、計算問題を解くまで、設定したものと同じ写真をとるまで、スマホを複数回シェイクするまで、など、目を覚ます仕掛けが多く備わっています。

 

 

私は計算問題を使っているのですが、寝ぼけている状態だと、簡単な問題でも結構間違えます。

 

 

そうこうしているうちに目が覚めるので、スムーズに布団を出ることができます。

 

 

 

勉強におすすめのアプリ、Study plusの特集記事はこちら。

 

 

 

夜寝るまでの工夫

 

朝すっきりと目覚めるためには、日中や寝る前も大切になってきます。

 

 

これらの習慣は健康な体を作ることにもつながってくるので、積極的に取り入れたいところです。

 

スポンサーリンク

 

日中は太陽の光を浴び、適度に体を動かす

f:id:kyrikyri-gladbox10:20190127170924j:plain

 

日中に太陽の光を浴びることは非常に重要です。

 

 

どういうわけか、体は25時間のサイクルで動くようにできています。

 

 

それを太陽の光を浴びることでリセットすることができるわけです。

 

 

また、適度に体を動かすことによって、体にほどよい疲れが生まれます。

 

 

すると、入眠もスムーズになる、ということです。

 

 

なかなか体を動かすことって難しいと思うのですが、一日20分ほど歩く、といった簡単な運動でも十分に体を動かすことができます。

 

 

休憩中にスマホを見るのではなく、少し外を歩く、といったように、意識してみてはどうでしょうか。

 

お風呂に入る時間を意識する

f:id:kyrikyri-gladbox10:20190117154604j:plain

 

お風呂に入ると当然体温は上がります。

 

 

入眠に最も適しているのは、体が温まって、少し冷めたときです。

 

 

そのため、ゆっくりとぬるめのお風呂に入り、少し時間をおいてから横になると、すぐに眠ることができます。

 

 

反対に、寝る直前に熱いお風呂に入ると、入眠の妨げになります。

 

 

熱いお風呂が好きという方は、就寝まで時間を空けるようにしましょう。

 

スポンサーリンク

 

寝る前にブルーライトを浴びない

f:id:kyrikyri-gladbox10:20190216202032j:plain

 

スマートフォンやパソコン、テレビなどから発せられるブルーライトが睡眠を妨げるのは有名な話です。

 

 

寝る2時間前にはこれらのブルーライトをカットできると、快適な眠りにつくことができます。

 

 

寝る前にSNSをチェックするのではなく、本を読んでみてはどうでしょうか。

 

 

だんだん眠たくなってきて、快適に眠りにつくことができます。

 

 

受験生であれば、単語帳などの暗記物を勉強するのもおすすめです。睡眠時間も有効活用できるようにしましょう。

 

 

 

受験生は睡眠時間も意識して勉強しよう。詳しくはこちら。


 

早起きが楽になる考え方

 

今までは具体的な早起き対策をご紹介しましたが、ここからはモチベーション編です。

 

 

早起きは三文の得、と言いますが、やはり具体的に何が良いのかが分かるとモチベーションアップにもつながります。

 

早起きして後悔することは絶対にない

f:id:kyrikyri-gladbox10:20190417204617j:plain

 

寝坊して後悔する、夜更かしして後悔する、ということはあっても、

 

 

「今日なんで早起きしちゃったんだろう」

 

 

と後悔することは絶対にありません。

 

 

目が覚めても布団の中で起きるか否かの格闘をすることもあるかと思いますが、起きて損することは絶対にないから、と言い聞かせましょう。

 

スポンサーリンク

 

一日が長く感じられる

f:id:kyrikyri-gladbox10:20190417204355j:plain

 

朝早起きするだけで一日は長く感じられます。

 

 

朝早く起きて夜早く寝る方が、夜更かしして朝遅く起きるよりも一日が長く感じられるでしょう。

 

 

朝食を食べても、まだこんな時間か、と得した気分になれるはずです。

 

 

充実した一日が始まる、と考えて布団から出てみましょう。

 

スポンサーリンク

 

すべては心がけから

f:id:kyrikyri-gladbox10:20190225100957j:plain

 

早起きが得意な人はやはり普段から、早起きをする心がけをしています。

 

 

そして早く起きないと分からない幸せを感じているのではないでしょうか。

 

 

受験生にとっては朝からスムーズに勉強を始めることが成功の鍵になると思います。

 

 

ぜひ一度早起きをお試しください。

 

 

 

受験期に試してみたい習慣はこちら。